家族の話②【GW休校中】

今度は私の父母が我が家に来訪しました。
今のマンションに引っ越して初めて。ようやく弟の車に乗って東京へ来る勇気が出たようで、やっと来てくれたという思いです。

それにしても母86歳、父は何ともう90歳です。
ただし90歳の父。背中もシャンとしていて、テクテクどこでも歩いていってしまいます。地元の大きなイオンがお気に入りのようで、帰りにはバスにも乗らず、大きな荷物を背負ってテクテク歩いて帰ってきちゃうくらいの元気さ。

また先日は、バスがに乗り遅れそうになって、あわてて駆け出したら転んで怪我をしたのだとか。帰宅して、
「あー!オレも歳取った!いやだいやだ!」
と嘆いていたとか。
い、いやさ、あの、90歳は十分老人なんだよ(笑)
年取ったとか、何を今さら!(笑)

母は母で、持病だった肝炎が新薬のお陰でこの歳になって完治(笑)
でも良かった。
しかし、スゴイですね。医療の進歩って。

でも…
後どれくらい一緒に過ごせるのかと思うと切ないものです。そりゃあと10年20年と元気でいてくれればいいのですが、そう無理も言えないでしょう。ある日急にお別れのときが来るかもしれません。

一体、自分は親に何をしてあげられたのかなぁと思うと、悔やむことも多いし、泣けてくることも多いものです。そもそも今だに心配されている時点で、ねぇ?(笑) 父なんか、私が実家に帰れば、今だに小遣いをよこそうとするからビックリします(笑) 

子供の頃や若い頃は、親や家族なんてあって当たり前でした。
そうじゃないんだなぁと思えたり、ありがたみが分かるのはやっぱり大人になってからなのでしょうね。

「孝行したい時に親はなし」
そうならないように、生徒にも親を大事にしろということが増えた気がします(笑)

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