桜学舎の特長

このサイトをご覧になったあなたと
「桜の学び舎」でお会いできることを楽しみにしています

通塾で得られること

桜学舎に通塾いただくことで
得られる4つのことを解説します

勉強や通塾が
楽しくなります

他塾で勉強嫌いになったお子さんも、勉強に前向きになれて、「楽しいから塾に行きたい!」と言うようになることが多いものです。有名進学塾などでは、カリキュラムに追われて、怒られながら勉強することが多々あります。桜学舎には、生徒を追い詰める空気感はありません。まずは自分でやってみて、わからないところを気兼ねなく聞ける。そんな雰囲気作りを教務スタッフ全員が意識しています。これは、先生の7割近くが同じ雰囲気で勉強してきた卒業生だからこそできることなのです。

アットホームかつ真剣に
勉強する場所を提供しています

教務スタッフ全員が生徒ひとりひとりを家族のように大切に思うとともに、常に緊張状態にあると学習内容がなかなか頭に入ってこないので、アットホームな雰囲気作りを心がけています。しかし甘いというわけではなく、おしゃべりをしている場合や答えを丸写ししている場合は、怒って抑止するのではなく、真剣に向き合って話をして納得してもらうようにしています。また、大きな塾であれば、10人中9人が志望校に受かると「9割合格!」と喜ぶところですが、我々は、1人でも合格をもらえないと、「受からせてあげられなかった」と反省します。大きな集団の中の1人ではなく、ひとりひとりのことを我が子のように思っているからこそ、私たちは生徒に真剣に向き合っています。

考える力を養い
自分で努力する習慣がつきます

テクニックで「問題を解く方法を教える」のではなく、「しっかり自分で考えられるようになる指導」をしています。出来ないところをすぐ教えるのではなく、答えが出るまで待って、考えなければならない状況を作り出します。一見効率が悪いようにも見えますが、遠回りをするからこそ分かることもあります。「すぐ教えられる」ことを続けてしまうと、「答えをすぐに知りたい癖」がついてしまいます。しかし、自分で考える習慣を身につけると、自分で解けたという達成感や考える楽しさを学ぶことができ、勉強が楽しくなっていきます。これが桜学舎の指導の基本方針です。

保護者の方の不安を
取り除く場も提供しています

もし上位難関校を目指すなら、大手受験塾に行くべきです。しかし、中堅校以下の学校を目指す親御さんのお悩みは大きいもの。ウチの子に合った学校はどこ?苦手な科目はどうしたらいいの?毎日けんか腰で子どもと対峙しなければ受験できないの?もしかして自分は親として間違っている? 内部生の保護者以外からもそんなお悩みをご相談いただくことが増えました。大きな塾では、その対応は弱いかも知れません。ウチの子が中堅校や地元の私立中に入るノウハウはどこにもない!そんなご要望から、このコミュニティが動き始めました。

3つの理念

「分かる」「解ける」「出来る」の3つの段階
があってはじめて成功と言えます

分かるように

第一段階は「理解」です。
「知識が無い人間は、考えることが出来ない」ものです。
逆に、人間はある程度の知識を得ると「考える」ということを始めます。
知識は「考えるための材料」となります。
学習の第一段階として重要な「理解」をさせるため、桜学舎では、各時間・各単元ごとに要領よく解説をするというステップを設けています。
学校の授業における理解不足によって、今ひとつ分かり切っていない部分は必ずといっていいほど存在します。
生徒の必要とする部分を見極め、もう一度あらためて「納得」してもらうことが重要だと考えています。

解けるように

第2段階は、「理解」した新しい知識を整理し、頭に入ったものを本当に覚えているのか、使えるのかと問題演習などで確かめてみる『頭から出す勉強』です。
この「理解」と「演習」の2つをバランスよく進めれば、確実に学習効果は上がるのですが、実はこれはなかなか難しいことです。
自己流の勉強に陥る人は『頭に入れる勉強』ばかりになりがちです。
確かに「理解」は進むのですが、頭に入った知識を使ってみることが少ないため、いざ問題をやってみるとなかなか成果に結びつきません。
大手塾でも、目覚ましい結果を出している生徒は演習量が圧倒的に多く、成績が伸びない生徒は講義を聴きっぱなしなのだと言えるでしょう。
やってもやっても結果が出ないという生徒の学習をよく検証してみると、ほとんどがこのパターンです。

また自分で勉強をしている人は、ただ問題集をやっているだけという『頭から出す勉強』ばかりになりがちです。
こちらは最悪で、もともと知識が少ないのですから問題を出されても解答できるはずもなく、いくらやっても出来ず、最終的には「勉強が嫌いになる」というパターンです。
いずれにせよ、どちらも勉強のやり方としては上手ではありません。

桜学舎では、「演習」の時間を大切にし、目の前で問題を解くという時間を設ける授業構成になっています。
また、答案の内容やノートの中身までしっかりとチェックし、本当に「解けるようになっている」というところまで面倒をみます。

出来るように

勉強の最終段階の仕上げは「結果」です。
それは学校のテストだったり、入試だったり、模試だったりと様々ですが、結果が出てこそ生徒は「やる気」になるということを私たちは知っています。
しかし、いきなり大きな結果を求めることはできません。
人間はそう簡単に成長もしませんし、急成長は危険ですらあります。
たとえば数学がどうしても出来ない生徒に、手順だけを教え込んで機械的に計算練習だけを徹底させれば、いとも簡単に点数だけは上がります。
これはドーピング効果ですから、本人の成長にはあまりつながりません。
塾をやめればまた元の木阿弥です。
成長がゆっくりでも、数字の仕組みや意味を理解し始めれば、応用問題や文章題にも対応できるようになります。

ただし、あまりゆっくり過ぎても子どもはなかなかやる気にはなりません。
ですから、スモールステップ式に「結果」を出し、「成功体験」を重ねていくことで、「出来るようになる」指導を心がけています。

たとえば、英単語や算数・数学・漢字などの小テストがあります。
ひとつひとつ合格し、積み重ね、覚え、「合格した!」という感覚を身に付けて、少しずつ自信をつけていけるようにしています。
これもスモールステップ式の「結果」の一つです。
「先生、出来た!」という言葉を早く聞けるように、私たちは指導を続けていきます。

3つの授業形式

目的と、学力と、希望に合わせて

1:2個別指導

個別指導の基本形式は講師1:生徒2です。
適度な距離感と居心地のよさを考え、また一人の講師が個別に見切れる人数として最も適する数だと考えています。
成長し自学力がついている生徒の授業では1:3を設定する場合があります。
1:4以上の個別指導は一人の講師の物理的限界を超え、質の悪い指導になりがちですので個別指導では行いません。

また、巷の個別指導教室のように、生徒一人ひとりをブースで仕切るやり方は、教室全体を見渡す上で死角を多く作ることになります。
生徒の様子を管理出来ない点も出てきますし、生徒からすれば先生がどこにいるのかわからない、呼びにくいという点も考えられます。
ゆえに、あえてなるべく仕切りは作らない構造にしています。
また、常に講師は生徒の隣にいますので、質問が出来ないとか、先生が回って来なかったというようなこともありません。

演習時間も確保していますが、その間も講師が隣にいますので、手が止まったり、進まなかったりすればいつでもヘルプできます。
演習という名の放ったらかしはありません。

1:1の学習は、他の生徒と異なるハイレベルな学習や特殊な科目である場合、付きっ切りで学習しないと自ら学習を進められない生徒の場合などに設定をします。
ご希望による設定も可能です。
ただし、マンツーマン指導は「依存心の助長」という弊害も考えられます。
ともすれば、「先生答え教えて」「先生やってみて」になってしまう可能性もあります。
ゆえに、ある程度の期間を区切って、期間限定で行うのが通例となっています。
学習力が上がってきたら、1:2の指導や、ゼミナール指導に移行していただくことがほとんどです。

少人数ゼミナール指導

ゼミナール指導は、1:4~8程度のミニグループ指導です。
あらかじめ設定があるわけではなく、受講生の要望と人数の調整が可能な場合のみ開講します。
既に開講している講座に空きがある場合は途中参加が可能ですが、満員の場合は増設をお待ちいただくか受講をご遠慮いただくこともあります。
科目の性質上、ゼミナール指導を行わないものもあります。
いずれも指導開始前にしっかりと生徒本人の適性を見極め、最適な指導形態をご提案することとなります。
主に高3大学受験生・中3高校受験生および小5・小6の中学受験生を中心に開講中です。

VL個別講義 / メディア授業

桜学舎は1997年に個別指導塾として開校し、現在に至ります。
塾長は指導歴30年以上ですが、この間、個別指導の「弱点」も数多く経験してきました。
それは「解説・導入授業の弱さ」です。
個別指導では、どうしても解説・導入に全力を注ぐというよりも、出来ないところをピンポイントで補強するということが中心になります。
もちろん説明はしますが、しっかりと時間をかけて行う形式ではありません。

その弱点を補うのがこの「VL個別講義」です。
塾の授業の最大の魅力、「わかりやすい解説」を一人一人に行うために、映像化された講義ライブラリーを利用し、授業運営を行います。
授業中はチューター講師がつき、授業の受け方、ノートの取り方、学習の仕方を教えます。
もちろん分からないところは質問や解説に対応しますので、ただ授業を受けるだけには終始しません。
映像個別指導塾を運営した経験もあり、他塾にはないノウハウを持つ桜学舎塾長の指導の真骨頂がここにあります。
個別指導や少人数ゼミナール指導との併用も可能です。

また高校生の多科目指導をライトに…というご要望に応え、映像授業「ベリタスアカデミー」も好評です!!
さらに桜学舎の学習コンテンツが強化されています。

その他の特長

授業は講義に終始せず「演習」時間を確保

授業中は講義に終始しすぎず、演習の時間をきちんと確保します。
これは、1クラス20~50名といった塾ではなかなか出来ないことだと思います。
桜学舎は各学年に定員を設け、それを超える生徒数を受け入れません。
その分一人一人に的確な指示を与え、進度を細かくチェックでき、講義と演習をしっかりと見ることができます。

基礎力重視の指導カリキュラム

基礎学力のない生徒が、いくら受験情報に詳しくても「宝の持ち腐れ」です。
そこで、桜学舎は徹底した「基礎力重視」の姿勢を貫いています。
個別指導でもゼミナール指導でも、その生徒の学力に合わせ、本当に分からないところからスタートします。
個別指導では、下から押し上げるような基礎の基礎から順番に学習していく「積み上げ」をします。
ゼミナール指導では、ある程度高いレベルの授業を展開し、グイグイ引っ張って行く指導をしています。

知識事項の徹底を図ります

自己流で勉強をしてしまう生徒の最大の弱点は、「暗記軽視」です。
説明されただけで身につく生徒は、相当学力のある生徒だと言えるでしょう。
何も問題なく、特に塾などに頼らなくても合格できる生徒たちです。
しかし、たいていの人はなかなかそんな学力持ち合わせていません。
むしろ、「暗記は苦手」という人が多いのではないでしょうか?

暗記は「苦手」なのではありません。
「後回しにしている」だけなのです。
ですから、桜学舎では、漢字・基礎英単語/熟語・受験英単語熟語・計算などの小テストを時間外に実施しています。
とにかく基礎学力をガッチリ支える知識事項を重視し、知識において他に負けないように指導します。
合格表もあり、進度管理をしながら小テストを受験していただきます。
またこれら小テストには締切日がありますので、やらなくても済むというものではありません。
厳しい半面、確実な底上げを期待できます。

授業時間をしっかりとった能動学習型指導です

桜学舎の授業は演習型で80分です。
問題を解く時間や考える時間、アカデミックに授業に厚みをもたせる話題を取り上げる時間などもしっかり確保しています。

小学1~4年生かるがもコースとNJコースは集中力がキープできる時間を考え、1授業を50分と設定が可能としていますが、4年生の一部、および5~6年生(非受験生)は100分、受験コースは150分~の設定になっています。
どちらも、手取り足取りの「教えすぎ」を排除し、手を動かすことが多くなるような指導を実践しています。
なお、講習期間は全授業1コマ50分設定となります。

本当に手をかけた授業外指導

単語などの小テストは授業の最初や、授業前後のちょっとした時間や多少の居残り、授業の無い日など、授業外にて受験していただきます。
不合格後の再テスト合格基準は「満点」です。
厳しいと思われるでしょうが、塾のテストに合格することではなく、「覚えること」が目的なのです。
覚えていなくても合格させることに意味はありません。
しかも、英単語テストなどは、筆記テストの後、自己採点をして、手すきの講師に口頭チェックをしてもらい、全問発音などをクリアした上で「合格」となります。
ここまで手をかけているのです!

授業を取らせすぎないというポリシー

塾に相談に行くというのは、「営業されに行く」ということと同義語である場合が多々あります。
成績不振の解決策として、塾は「授業を増やす」という方法を提案することがほとんどです。
それが塾にとっても直接的にメリットのある策だからです。

しかし、授業を増やすことで成績不振から脱却できるケースは稀ですし、成績が向上したとしても、その後に授業を減らすと成績不振へ逆戻りすることが多々あります。

本当の解決策は、成績不振の問題点を正しく探り出し、生徒本人にその「問題解決能力」を身に着けさせることに他なりません。
それは、「授業を多く取る」ということと同義語ではないはずです。
誤答問題の解き直しをさせたり、自習室を利用して自学させたり、様々な方法で解決を図ります。
必要ならばともかく、授業は最低限で結構です。
生徒に正しい学力を身に着けさせることが、私たちの一番の目標なのです。