大学受験コース

私大文系・理系合格を目指す
3年生からスタート

私立大学をターゲットに
ひとりひとりに必要な対策を

高校3年生は、主に私立大学をターゲットにしたカリキュラムを中心に授業編成をします。大学入試の中心になっている学校推薦型選抜・総合型選抜をしっかりしつつ、一般受験・共通テスト対策もしていきます。受験で成功している人は必ず「自分で学習する時間」を確保しているものです。桜学舎は、授業をたくさん取らせるようなことはせず、必要科目を必要なだけ取って「自分で学習する時間」をしっかり取れるようにしうています。

基本は英語
オプションで必要科目を

英語は文系でも理系でも一番の要になります。特に私立大学では、英語の配点が1.5倍されているところが多く、英語力が重視されています。英語の授業を2時間確保し、前半は英文法と英語構文の2つをしっかり基礎固めを、後半は英語構文の授業の中で長文も扱い、文法力と読解力の養成をバランスよく行います。英単語・熟語の学習は英語力アップに不可欠な要素なので、授業ごとではなく学習してきた度に到達度テストを実施し、ボキャブラリー増強も目指します。

映像授業も併用して
ベースとなる知識を習得

学校の授業をしっかり聞いないため、圧倒的に知識が足りず、自分で問題を解けない、という生徒が多く見られます。このような場合、いくら個別指導を受けても結果が出ないことが多いです。そこで、基礎的な知識導入と学習姿勢の養成=「授業を受ける力の育成」を映像授業で行い、教務スタッフはそのサポートに注力する授業形式にしました。映像授業は、一般的な予備校とはまた違う、根本的な理解を深めるものを導入して、より効率的に学習できるようになっています。

科目別対策

大学受験英語

英語はいくら文法を理解して、流暢に喋れたとしても、「単語数」がなければ話になりません。
単語が分からなければ文の意味は分からず、熟語問題は解けず、並び替え、空所補充問題なども解けません。
実際、これを馬鹿にして痛い目にあった生徒を我々は多数見てきました。
英単語・熟語の学習は英語力アップに不可欠な要素なのです。
授業ごとではなく学習してきた度に到達度テストを実施し、ボキャブラリー増強を目指します。
筆記試験までは自己受験・自己採点をして頂きます。
全問正解後、手すきのスタッフにチェックを依頼すると、口頭でのチェックが待っています。
これはランダムに出題することで、本当にマスターできているかを確認できます。
また、正しい発音や口で発音して暗記をしているかの確認になります。
このチェックをクリアしてはじめて「合格」となります。

大学受験国語

現代文では主に学習の仕方、考え方、文の読み方などについての講義を行います。
また「語彙」についての確認学習も行い、着実な知識定着も視野に入れた授業展開となります。
一番時間がかかる科目ではありますが、一番取り組みやすい科目でもあります。
それは「日本語の文章」だからです。
「文学」の感性を求められているわけではなく、「論理力」が試されています。
また、現代文は、総合教養の部分もかなり必要であると考えます。
小手先の技術だけでは理解できません。
そもそも理解する素地が築けていないことも多々あります。
勉強すれば一番得点源になるのは古文です。
しかしながら、手をつけるのが面倒な科目でもあります。
古文は、日本語ですから何となく意味を理解できますが、「外国語」ととらえ、初歩的な文法や語彙をきちんと身につけていく必要があります。

大学受験数学

数学は、ある一定のラインまでは暗記科目だと思って間違いないでしょう。
典型的な解法のパターンを覚え、それを実践してみることで、ある程度まではいけるのです。
見事な解き方をする必要はありません。
基礎的な問題で一通りの学習をしたうえで、一つ一つの問題を丁寧に解き直し、解法を理解していくというのが、大学入試における数学の基本的な学習法です。
基礎をガッチリと固め、基礎点を確保して、難しい問題にあたる時間を増やす…1年間の目標はコレに尽きるのです。

近年、理系大学でも数学ⅢCを受験科目に課さない大学が増えています。
特に農学・生物学系、看護・医療技術系、下位ランク工業系などは、ほとんどがⅢC科目を課していません。
これは、センター試験利用私大の増加により、センター受験者と一般試験受験者の差を無くす傾向にあるからだとも言われています。
また、文系数学利用者は、数学ⅠAだけ、もしくはⅡまで(Bは課さない)などという変則的な試験もあります。

ただし、一定ラインに達すると、今度は「思考力」が非常に問われます。
既存の知識を応用して「考える」練習をしなければ出来ない問題は、どうしても先生のアシストが必要です。
基礎学力の底上げは訓練と知識増強で、思考力は先生とのやりとりで、という方針で授業の位置づけをしています。

大学受験小論文

小論文に関しては、特に通年授業を設定せず、随時添削中心のピンポイント指導を行います。
与えられた課題に対し、受験校の傾向に合わせた添削指導を行っていきます。
近年小論文での入試が増え、論理性を求められる場面もしばしばです。
しかし、学校での小論文指導はともすると誤字脱字訂正程度に終始し、論理の展開などへの言及をされぬまま添削を終わるケースが見られます。

桜学舎では論理的文章展開から表現技術指導まで、真っ赤に添削された答案が返却されることもしばしばです。
これらを経験して推薦合格を勝ち取った生徒は数知れません。
ただし、国語力不足で小論文が書けないという場合も多々あります。
その場合はまず、現代文の受講をおすすめする場合もありますので、予めご了解下さい。

コース設定

学年 パック名 科目 授業時間 通塾回数
高3大学受験コース 大学受験対策コース 英文法+英語構文(or内申対策) 週200分~ 週2回~
オプションパック 全科目 各週50分 各週1回
個別指導 自由設定 週100分~ 週1回~
藝高内進対策コース 英語+現代文 週100分~ 週1回~
VL 自由設定(現代文を除く) 週80分~ 週1回~

大学受験基本パック

英文法+英語構文

英語は文系でも理系でも一番の要になります。
特に私立大学では、英語の配点が1.5倍されているところが多く、英語力が重視されています。
まずは英語を2時間授業を確保し、前半は英文法と英語構文の2つをしっかり基礎固めします。
後半は英語構文の授業の中で長文も扱い、文法力と読解力の養成をバランスよく行います。
大学受験生はこのパックが基本となります。

内部進学看護学校進学

附属校内部進学・藝高内部進学・看護学校進学

大学附属校の生徒が大学に内部進学するには、内申点や移行入試などで一定の成績を収めなければなりません。
学校によっては共通テストの英語と現代文だけを基準にするなどというところもあるようです。
これらの必要科目に照準を当てて、徹底対策を行うのがこのコースです。
音楽や習い事などのレッスンを優先させる高校生には、時間的にも対応しやすい個別指導が最適です。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校の内部進学用「共通テスト対策」もご相談下さい。

また、看護大学のみならず、専門学校の受験についてもご相談に応じます。
必要な科目を必要なだけ組み合わせ、大学受験と同様の料金設定で組み合わせを作っていきます。
基礎からの指導は是非個別指導で!

ベリタスアカデミー

最先端映像予備校「ベリタス・アカデミー」では本質的かつスピード学習が可能です。

合格実績

桜学舎で学んだ子どもたちが合格した学校一覧です

2021年度

千葉大[教育](都立白鴎高 1名)/上智大[総合グローバル](江戸川女子高 1名)/日本大[理工](日本大学豊山高 1名)/日本大[法 ](日本大学豊山女子高 1名)/東洋大[情報連携](都立墨田川高 1名)/國學院大[神道文化](都立白鴎高 2名)/國學院大[文](都立白鴎高 1名)/専修大[文](都立白鴎高 1名)/神田外語大[外国語](江戸川女子高 1名)/帝京大[経済](豊島学院高 1名)/文教大[教育](都立白鴎高 1名)/玉川大(都立白鴎高 1名)/明星大(教育](都立白鴎高 1名)/東海大[情報通信](都立墨田川高 1名)/文京学院大(都立白鴎高 1名)/埼玉工業大[情報システム](都立墨田川高 1名)/流通経済大[経済\(豊島学院高 1名)/川村学園大[文](京華女子高 1名)

2020年度

東京藝術大[器楽-ピアノ](東京芸術大音楽学部附属音楽高 1名)/東京藝術大[器楽-フルート](東京芸術大音楽学部附属音楽高 2名)/青山学院大(クラーク記念国際高 1名)/立教大(クラーク記念国際高 1名)/大東文化大(駒込高 2名)/大正大(駒込高 1名)/創価大(創価高 1名)/埼玉工業大(東洋大京北高 1名)/共立女子大(文京学院大附属女子高 1名)/二松学舎大(京華女子高 1名)

2019年度

公立諏訪東京理科大(駒込高 1名)/立教大(都立上野高 1名)/学習院大(獨協高 1名)/東京電機大(駒込高 1名)/駒澤大(都立上野高 1名)/東海大(東京女学館高 2名・都立上野高 3名)/跡見学園大(東京女子学園高 1名)/文京学院大(都立竹台高 1名)/大正大(都立上野高 1名)/桜美林大(都立上野高 1名)/和光大(都立上野高 1名)/聖徳大(都立上野高 1名)/東京聖栄大(都立上野高 1名)/酪農学園大(獨協高 1名)

保護者の方の不安にも寄り添います!

保護者や生徒との
コミュニケーションも積極的に

年に数回、桜学舎の様々な授業を一気に体験できるイベント「桜学舎フェスタ」を開催しています。夏休みの学習説明会や中学受験説明会など、保護者の皆様とのコミュニケーションと情報提供を図る機会を設けています。この体験会で入会や受講をお決めになるケースも多々あります。保護者面談や受験説明会も実施。この他、生徒向けには大学受験ミーティングやテーマ別講習などを不定期に開催しています。

その他のコース

高校個別指導コース

1年生〜2年生

学習を継続させることをメインに学校学習の完全理解を目指します。主に学校の予習復習に時間を割き、定期テストにおいて上位を目指します。3年生になってから、どの受験形態でも困らないような基礎力を身につけます。

大学受験コース

3年生

基礎的な知識導入と学習姿勢の養成=「授業を受ける力の育成」は映像授業で、受験対策はLIVEのゼミナール指導で実施します。カリキュラムは英語を中心に必要な科目を選択して学習。自習時間もしっかりとれるようにしています。

第一薬科大学付属高等学校通信制

1年生〜3年生

進学個別桜学舎は第一薬科大学付属高校広域通信制課程 普通科 渋谷キャンパスの「上野桜木学習センター」として登録されており、同高への入学相談や入学後の学習支援を行っています。入学の強制は一切しませんのでご安心の上ご相談下さい。