高校受験コース

ガチ高校受験
3年生からスタート

きちんとこなせる量を
着実に積み上げ

都立高校を目指す生徒には5科コースを、私立高校を目指す生徒には3科コースをご用意しています。部活動などの関係でなかなか勉強時間が確保できない生徒は、ついつい国語・理科・社会をおろそかにしがちです。桜学舎では、早めの対策が出来るよういくつかのパッケージがあります。通塾日数を抑え、部活をやりながら理社を学習するものから、全授業100分とまさに「しっかり」学習するものまで、きちんとこなせる量を着実に積み上げていくことが目標です。

引き上げ学習の
ゼミナール指導

国語や社会など、科目の性質上数人のグループで勉強したほうが効果が上がる科目や、ある程度の実力がある生徒が多い場合は、適宜「ゼミナール指導」として、少人数グループの指導を設置する場合があります。ある程度実力が付いている生徒は、1:2の指導では時間や能力をもてあましてしまうことがあります。「下から押し上げる」個別指導に対して、もっと早く、もっと切磋琢磨したい…。そんな生徒を「上から引っ張り上げる」指導、これが少人数ゼミナール指導の狙いです。

不安な科目を後押し学習する
個別指導

桜学舎の個別指導の位置付けは「後押し学習」です。自信を失ってしまった科目や理解不足を自覚している科目を、グループで学習するとどうなるでしょう?指されたときに「答えられない」という不安があって、授業が嫌いになったり、科目が嫌いになったりするきっかけになってしまいます。そんな科目は無理せず個別指導で学習を開始すれば大丈夫です。常に先生は隣にいて、手元が見られる授業ですので安心です。

高校受験の仕組み

桜学舎は、都立・私立ともにしっかり対応しています

都立高校受験

都立高校は「推薦入試」「一般入試」の2回チャレンジが可能です。

推薦入試は「内申点」の他に、「集団討論」または「個人面接」、「小論文」または「作文」、「実技検査」、「その他学校が設定する検査」を点数化したもので合否が決まります。
新たに課せられた集団討論は大変緊張しますし、人前で話すことが苦手な子には負担になります。
桜学舎では毎年他塾と共同で「集団討論模擬練習会」を実施しているので、緊張感を持った練習が可能です。
推薦入試は1月中の試験ということもあり、大変狭き門ですので、「合格するものだ」と思って受験するとショックが大きいものですが、チャレンジの意味で受験してくると、かえって一般入試の前に度胸も付くので、桜学舎では受験をお勧めしています。
一部の学校では「落ちるとショックだから」という理由で推薦試験を受験させないような指導が行われているそうですが、そんなことでは社会を力強く渡り歩いていくこともできない子どもを育ててしまいます。
万が一失敗したとしても、すぐに立ち直る力を育てるのが「教育」です。

一般入試は5科目の学力試験と内申点で合否が判定されます。
学力試験内申点の割合は、2015年度から全学校が7:3に統一されました。
これにより、当日の試験重視型の傾向が強まりました。
内申点1の差が、当日の学力試験の点数で3~4点と言われています。
当日での挽回は理屈上は可能ですが、内申点があまりにかけ離れたものとなると合格は難しいものとなります。
試験は毎年2月下旬に実施されています。
2016年度からは全学校で「マークシート方式」が導入されました。

なお、上位校の一部や中高一貫校・単位制高校の一部では、「グループ作成問題(旧:自校作成問題)」での入試が実施される学校があります。
英数国の3科目のみで、理社は共通問題です。
1問のみは自校作成問題との入れ替えが可能ですので、グループ作成校の問題がすべて同じであるわけではありません。

私立高校受験

私立高校も現在「推薦入試」「一般入試」がありますが、都立高校のそれとは大きな差があります。
推薦入試は、各学校が設定する内申基準(推薦要件)を満たしていれば出願が可能です。
これは12月中旬から各中学校と私立高校との間で行われる「事前相談」の際に一度出願可否の判断がなされます。
出願可となれば、受験はできますが、最近では推薦試験でも「適性検査」が行われる場合もあります。
これは事実上の「学力検査」なので、勉強しなくていいという話ではありません。

以前行われていた「併願推薦」制度は、東京都に居住する中学生は利用することが出来ません。
近県の生徒が東京の高校を受験する場合や、東京の生徒が近県の高校を受験する場合に利用できます。

私立高校を第2志望(滑り止め)として受験する場合は、「併願優遇」制度を利用できる場合があります。
これは「第一志望の都立に落ちたら入学します」という確約の下、入試得点上の優遇を受けるという制度です。
明確に何点と発表している学校はありませんが、一般的には10~30点程度の加点がある学校が多いようです。
また、学校によっては「併願優遇」制度を持たない学校もあります。この場合は完全に実力で受験するしかありませんが、完全なるフリー受験というのは上位の一部学校だけの制度になりつつあります。
近年の東京都内の私立高校一般入試は、ほとんどが併願優遇という名の「合格予約」をもらった生徒が受験する入試であると言えるでしょう。

私立高校はそれぞれ特徴ある入試を実施していますので、お早目にご相談下さい。

桜学舎の出版物

LIZ LISA Study Seriesをはじめとした出版物の著者や
監修にあたった講師陣の授業を受けることができます

コース設定

余裕を持って受験にのぞめるコース設定です

パック名 科目 授業時間 通塾回数
英数基本個別パック 英語+数学 週200分 週2回
英数基本ゼミパック 英語+数学 週200分 週2回
オプションパックA[ゼミナール授業] 国語・理科・社会 各50分 各週1回~
オプションパックB[個別指導授業] 全科目対応 各50分 各週1回~
VL個別講義[単科プラン] VL理科・VL社会 各500分 各週1回~
中3私立型3科目パック 英語+数学+国語 週250分 週2〜3回
中3都立型5科目パック 英語+数学+国語+理科+社会 週350分 週3回

合格実績

桜学舎で学んだ子どもたちが合格した学校一覧です

2021年度

都立小松川高(諏訪台中 1名)/都立広尾高(文京第八中 1名)/都立紅葉川高(上野中 1名)/朋優学院高(国公立 1名)/(諏訪台中 1名)/朋優学院高(特進 1名)/(諏訪台中 1名)/成立学園高(文京第八中 1名)/京華商業高(上野中 1名)/瀧野川女子学園高(上野中 1名)/日本体育大学荏原高(上野中 1名)/光英VERITAS高(忍岡中 1名)

2020年度

千葉県立松戸高(小金北中 1名)/淑徳高[スーパー特進](上野中 1名)/駒込高[Sコース](上野中 1名)/京華高(文京第八 1名)/駒場学園高(上野中 1名)/保善高(上野中 1名)/修徳高(上野中 1名)/京華商業高(忍岡中 1名)/貞静学園高(上野中 1名)/横浜隼人高(文京第八中 1名)/東京学館船橋高(小金北中 1名)/隠岐水産高(島根県西ノ島中※オンライン)

2019年度

都立戸山高(忍岡中 1名)/都立広尾高(上野中 1名)/都立本所高(御徒町台東中 1名)/都立日本橋高(上野中 1名)/都立六本木高(柏葉中 1名)/ 豊島岡女子学園高(忍岡中 1名)/中央大学杉並高(忍岡中 1名)/駒込高[特S・特奨Ⅲ](鹿浜菜の花中 1名)/淑徳巣鴨高[選抜](上野中 1名)/十文字高[S特選/特待S3](忍岡中 1名) / [進学](諏訪台中 1名)/日本大学鶴ケ丘高(御徒町台東中 1名)/実践学園高(御徒町台東中 1名)/京華高(御徒町台東中 1名)/武蔵野大学附属千代田高等学院(御徒町台東中 1名)/二松學舍大学附属高(忍岡中 1名)/成立学園高(立教新座中 1名)/富士見丘高(三輪田学園中 1名)/錦城学園高(上野中 1名)/日本工大駒場高[総合進学](忍岡中 1名)/日本工大駒場高[理数工学](忍岡中 1名)/東京女子学園高(御徒町台東中 1名)/東京女子学園高[特進](御徒町台東中 1名)/村田女子高[ビジネスライセンス・特待B](上野中 1名)/大智学園高(柏葉中 1名)

保護者の方の不安にも寄り添います!

保護者や生徒との
コミュニケーションも積極的に

年に数回、桜学舎の様々な授業を一気に体験できるイベント「桜学舎フェスタ」を開催しています。夏休みの学習説明会や中学受験説明会など、保護者の皆様とのコミュニケーションと情報提供を図る機会を設けています。この体験会で入会や受講をお決めになるケースも多々あります。保護者面談や受験説明会も実施。この他、生徒向けには都立高校推薦入試対策「作文・小論文練習会」、理科実験教室、ハロウィン・クリスマスパーティやギターを弾いてみようなど、不定期に開催しています。

その他コース

中学生講座

(公立校)1年生〜2年生、(私立校)1年生〜3年生

公立校の場合は、今やっている単元をしっかり学習し、定期テスト対策を中心にしっかりと得点することを目標にしています。私立校の場合は、学校進度に従って進めていきます。

高校受験コース

3年生

都立高校を目指す生徒には5科コースを、私立高校を目指す生徒には3科コースをご用意しています。部活を頑張りながらも、早めに受験対策をして時間切れを防ぎます。