都立高校自校作成問題に大きな変化が!

静かに都の教育委員会ホームページで発表されていましたが、来春の入試から、都立高校の自校作成問題が大幅に変わります。

自校作成15校を次のとおり、三つのグループに分け、グループで入試問題を共同作成するということになりました。つまり、下記3グループでそれぞれ共通の問題を作るということのようです。

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進学指導重点校
7校 日比谷、戸山、青山、西、八王子東、立川、国立
進学重視型単位制高校
3校 新宿、墨田川、国分寺
併設型高校(中高一貫教育校)
5校 白鴎、両国、富士、大泉、武蔵
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詳細は判明し次第また追ってご報告いたします。現在の決定事項については、「東京都立高等学校入学者選抜における学力検査問題のグループ作成について」

 http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr130328n.htm

をご覧ください。

 ちなみに、この文書の文末にはこうあります

「都立中高一貫教育校における適性検査問題の一部共通化についても、平成27年度の入学者決定に向けて、今後検討していく」

いよいよ公立中高一貫校の適性検査問題も共通化が始まるようです。

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