【事後報告版・マレーシアプチ留学1】

今年も「マレーシア・プチ留学」の季節がやってきました。
私のマレーシア渡航は通算14回目、プチ留学の企画も7回目を数えます。

最初は私と生徒二人。生徒と言っても、卒業生兼スタッフでしたから、社員旅行と言うか、家族旅行と言うか…(笑) それでも、現地の学校を見学したり、屋台へ繰り出したりと、英語での街歩きを楽しみました。

第2回目は6名、第3回目は16名、第4回は15名、第5回は7名、第6回は14名、そして第7回の今回は11名。参加人数は若干増減しますが、それでも10名程度のツアーを毎年組んで、マレーシアへ体験学習に行きます。もう、それでも7年目。7回も生徒を連れてマレーシアへ行っているんですね…
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初日

7時間の長旅で、ようやくKLに到着。機内では隣席の女性と大喧嘩をして、右肩を負傷し、恐怖のあまり寝るしかなかったのですが(笑)、おかげであっという間の7時間でした。
隣席の女性。
あ、それは、妻です(笑)

で、空港からはKLIA EXPRESSに乗り、車だと1時間かかるところを30分でKL Central駅に到着。まだまだ学生達は、何が何だか分からない様子。どうなってんだか?(笑)

セントラル駅で、Johnさんと再会。
彼は、MHDTトラベルの社長。彼が独立する時にご飯を食べた記憶がありますけど、あの時は顔つなぎで必死だったのでしょう。
今は立派な社長さん。
社長自らお出迎えしてくださるなんて、恐縮です。ホントに。

ホテルに到着後、友人であり、マレーシアのプログラムのコーディネーター・蘇さん、ウーさんのご夫婦と再会。

と言いつつも、蘇さんとはその前の日曜日にお茶の水で飲んでいるので、実質4日ぶりくらいになります(笑)

夜は早速Jalan Arohの屋台街へ。
手羽。チキン。蟹。蝦。野菜におでん、麺、チャーハンと山ほど頼んで食べまくり。全部美味い!
屋台が大丈夫なのか?という疑問があったようですが、大丈夫です。屋台でも。というか、屋台が一番美味しいものを食べられます。

で、ウーさんと私が悪巧み。
黙って一品を注文。
「何これぇ~」
と、皆次々に食していく。
「魚? 肉?」
と変な顔(笑)
「カエル」
聞いた瞬間、キャー!という女子。
食べてしまってから、「動いてる」とか言い出す始末。
調理されてるんだから、動くわけないでしょ!
やや柔らかいチキンのようなカエル。
美味しいのですが、店先に生きたのが籠に入っているのでね、ビビってしまったようです。

In Malaysia, do as Malaysian do!!(笑)

(つづく)

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