今日は駒込中高へ

今日は駒込中高へ。連日の学校訪問です。
「塾の先生って、昼間寝てるんでしょ?」
みたいなことを言われてきた塾屋人生(笑) そういう反発心なんでしょうね、私のこの「自爆するほど忙しくしてしまう」癖は。いやぁ、腹立ちました。そりゃね、朝6時に起きて満員電車に乗って通勤はしませんよ。でもね、定時が22時までですからね? 18時以降が残業の方とは違います。

学校説明会は11時スタート。13時出勤の我々からすれば、一般社会人が早出残業で朝7時って言われてるのと同じ(笑) いや、もう長年こういう仕事をしているので慣れていますから何とも思いませんが、どうも世間の「塾の先生は楽な商売」的な目は納得いかんのです(笑) このブログの読者の皆さんは逆に、

「塾長はいっつも忙しそうだ」

と思っておられるでしょうけど、すみません、勝手に忙しくしてます。
ただ、最近睡眠時間が4時間ほどになってきたので、忙しすぎるのも考え物だなぁと思い始めました。じゃ、どうするか? まぁ少しは手を打ってあります。でも、当分ダメだな、忙しいな、コレ(笑)

2022年の駒込中学の入試は、非常に厳しいものでした。
2021年は2260名の説明会出席が、2022年は3519名に増加。
今年の説明会出席者予測数は5000名オーバーで、出願数も1500近くになるのではないかと予想されています。

また、今年は現中3からの「内進生」が5クラスあり、多い年。基準が少し上がるのでは?と予想されていますので、中学受験生は注意が必要です。

高校も説明会出席が昨年並みの8000人前後と予測されていますので人気の衰えはなく、かなりの大所帯入試になるのではないかと思われます。

さて。
駒込の一体何がいいのでしょう?

それは私学特有の「教育の柱」なのではないかと思います。
天台宗という仏教の教えが基本にある駒込中高。人間教育という柱が通ったうえでの「学力養成」、そして「お勉強マシン」「点取りマシン」を養成するのではない、真の「思考力」を目指した教育、そういう「理念」に惚れ込むのではないかと思うのです。

進学個別桜学舎には駒中・駒高の子が何人もいますが、楽しそうです。勉強もよくやっています。近くで見ているので、この理念が現実とかけ離れた「絵に描いた餅」ではないことを知っています。日光山研修も、比叡山研修も、結構楽しそうに行ってきます。

正直、20年前30年前とは全然違う学校になったなぁと感じます。

ちなみに、私は26歳の時に塾に就職して、その年に仕事の一環で駒込中高の説明会に出席しました。当時勤めていた塾の生徒が進学したので、説明会後、入試担当の先生と名刺交換をした際にその話をした記憶があります。背の高ーい先生だったのを明確に記憶していましたが、実はそれが現校長先生です(笑)

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