都立高校の英語スピーキング試験は現6年生から

既にいろいろなところで報道されていますのでご存知でしょうが、東京都教育委員会は、現在の小学6年生が中学3年生になる2021年度に、英語を「話す」能力を評価するための「スピーキングテスト」を実施すると発表しました。

https://resemom.jp/article/2019/02/14/49109.html


どうやら11月~12月頃に、PCやタブレットを使って質問に対して口頭で回答し、音声認識機能でAI採点をするというのが有力なようで、いよいよ「日本語式発音」「カタカナ発音」が全く通用しない世界が目の前に現れてくることになりそうです。

ちょっと前に、桜学舎にも度々足を運んでいただいていた「サインウェーブ」という会社から、英語検定の二次・スピーキング試験において、同じように音声認識機能によるAI採点で採用されたという連絡が来ていました。 これと同じような方向性なのかな?と思います。

この会社。
既に音声認識が大幅に活用されている中国のビッグデータを利用することができるそうで、発音に関するデータをかなり蓄積している模様。よって、自由回答の英作文試験でも、「質問の意図に沿っていない」とか「文法的に間違っている」「論理的になっていない」などというエラーをチェックすることすら出来るというから驚き。

さぁ。英語です。
いまだに「英単語は20回書けば覚える」とか、「ペーパーテストだけ出来ればいい」などと、昭和?というようなことをおっしゃる方もいますが、とんでもない! そんなことではこれからの英語は全く対応学出来ません。

かと言って、外人の先生に習えば英会話ができるようになる!というのも結構な勘違いだと思います。確かに本場の方に習えば、会話は上手になり、外国人恐怖症はなくなるでしょうが、文法的に読解したり、英語を通して幅広い文化を学んだりはやはり先生の力量次第ということになります。つまり、「体系的な学習にはならない」ということなのです!

ましてや、ヘッドホンをつけて、発音して、音声を吹き込む。
あれ?どこかでこんな事してる塾、ありませんか????


やっぱり!
そう!
Leptonじゃないですか!(笑)

いよいよ来ました! Leptonの時代が! 
「読む」「書く」「聞く」だけじゃなく、「話す」というところまでちゃんとバランスよく4技能を勉強できるのはこのLeptonがパイオニアです!

さぁ!
小学生のウチから!
いや中学生になっても大丈夫!(アドバンスコースは中学生対応です!)
Leptonで発音まで「楽しく」「きちんと」学習しましょう!

でも、どんな風にやるの?
そんなに重要???





桜学舎フェスタ2019春!

2月24日[日]
11:00~18:00
入退場自由/参加費無料!

気になる桜学舎のコンテンツの無料体験会!
『新年度説明会&入試報告会』

festa201902
 
★☆★ 子ども英語教室Lepton無料体験レッスン ★☆★
英語をカタカナにする前に!!
一昨年桜学舎スタッフが出演した、人気漫才師「ナイツ」さんの番組「ナイツのHIT商品会議室」(千葉テレビ)内でも紹介された、4技能英語のパイオニア「Lepton」のレッスンを体験しましょう!
中学受験の英語入試対策のほか、小学生のみならず中学生の受講も増えています!
Leptonを特技化して文京学院大学に合格した生徒もいます!
lesson_girl_4

ミニ受講説明会 ① 15:00-15:30 
フォームからご予約下さい(飛び入り参加も可)

 
QR_Code2018春桜学舎フェスタ→→→お申し込みは
   申し込みフォームからお願いします。

←こちらのQRコードを読み取って、スマホでもご利用出来ます。
 Twitter(@ohgakusha) / Facebookからもご利用ください!


お待ちしております!
今週の日曜日です! 

関連記事

  1. イースターパーティ大盛況!

  2. 都立高校で個人スマホ活用へ!

  3. 28日はハロウィンパーティーです!

  4. 内申点のバラつき

  5. 【中学生】通知表の3は真ん中ではありません

  6. 【2018-2019合格速報】高校入試-11

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

塾長ブログ

2019年2月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728