桜学舎スピリッツは「雑草魂」

緒戦、第二戦と敗れても、まだまだ頑張る子がいます。
今日も、明日も試験会場で格闘しているはずです。

桜学舎は塾業界のインディーを名乗ってます。
ですから桜学舎の生徒も、当然インディー。インディー魂を注入されてます(笑)
 
インディーは、プロレスでも「負け」からスタートするんです。そして、負けても負けても食い下がり、最後に一つ感動的な勝ちを拾う。コレがインディーの生き様。これだけはあの大仁田厚から学びました(笑)
 
かつてあったプロレス団体でも、死にそうな闘いをしてるのにギャラすら出なかったと有名なW☆INGとか、地方の人のいない大会でも全身血だらけ傷だらけになって闘ってた大日本プロレスも、W☆INGは今や伝説となり、大日本は今や両国国技館大会をやるまでになりました。負けても、上手くいかなくても、そこからスタート。食いさがる美学。これがインディーのアイデンティティでしょう。
 
今でも塾長と年賀状だけはお付き合いがある志茂田景樹先生。教育系の本にサインを頂く時、いつも彼は「今が出発点」と書いてくれました。今でも私が大事にしている言葉です。

過去は変えられないからね。
振り返っても、懐かしんでも、そして反省してもいいけど、今日は今日が出発点。

だから。
昨日負けてもいい。
今日からまた頑張ればいい。

食い下がれ。

諦めない迫力を見せろ!
 
そんなことを祈りと共に。
頑張れ!あとちょっとだよ!

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