セレンディピティ

セレンディピティ(英語:serendipity)は、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉である。何かを発見したという「現象」ではなく、何かを発見をする「能力」を指す。平たく言えば、ふとした偶然をきっかけに閃きを得、幸運を掴み取る能力のことである。(Wikipedia)

ノーベル化学賞を受賞した鈴木章・北海道大学名誉教授が、先日TVでこの言葉を使っていました。

以前、某先生に教わった言葉だったので、「ああ!セレンディピティ!」と感動的に思ったのを思い出しました。

要は、常に何に対してしっかりアンテナを張っていると、意外な新事実を発見する偶然や幸いに出会うということ。逆に言えば、幸運ばかりを探していても、決してそれらに出会うことはないのでしょう。

何かにしっかりアンテナを張り続け、物事に敏感になっていることが大切で、そういう人は、ハッと新しいことに気付くわけですね。鈍感な人間や、感度を磨いていない人間がその新事実に出会ったとしても、それが新事実であるということにすら気づかないのではないでしょうか。

努力を続けていなければ、新発見には出会えない。新しいこと、意外なことにも出会えない。だから常に勉強なんだろうな…とふと思いました。

うん。
がんばりますよ。
でも、疲労は回復させねばね。
疲れてると免疫力が落ちるので、気をつけねばなりませぬ。

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