2022年度の変更点

2021年度の中学受験も終わり、今日から中学受験生は新学年扱い。扱いと言っても今まで通りではありますが、やるべきことは増えていきます。我々もまた新しい年の生徒の目標を叶えるために頑張っていきます。

さて、新年度の概要については既に塾生のご家庭には配布済みで、現在は新年度の確認書のご提出をお願いしています。また新入生も続々とおいでいただいておりますが、一部、大変残念ながらお断りをせねばならない方もいらっしゃいました。それは、対応外の学校が第一志望だった方。中学受験の場合は、まず首都圏模試のホームページから偏差値表をご覧ください。偏差値60以上の学校を死守!という方は対象外とさせて頂いておりますので、申し訳ありません。やはり、組んでいるカリキュラムが異なるため、御三家・新御三家、早慶、その他最上位校は対応しかねます。よろしくお願いいたします。

さて、新年度の主な変更点と新たなお願いです。

★中学受験生カリキュラムの変更

昨年春にカリキュラムを若干変更しましたが、再微調整を実施します。小学5年生は変更ありません。小学6年生は、
①昨年に引き続き速読と書き写しノートを中学受験の6年生のみ必修化廃止(継続ご希望の方はオプション選択可)
②算数と授業数を算数4から算数3+算数演習1に変更し、計算300日テキストを実施します。

★上野桜木通信を隔月発行とします

2007年より毎月発行を続けてきた上野桜木通信ですが、紙媒体の時代の終焉が近いこと、またブログ・SNS等の普及により需要が下がってきていることを鑑み、2022年度は隔月発行でお送りします。以降は季刊等の発行頻度の見直しを行います。桜学舎からの情報発信は、オフィシャルブログ・ホームページ・YouTube等でご覧下さい。

★料金関係(2021年変更分の再確認)

2021年度から、中学受験生の首都圏模試の受験料は半期の諸費用としてお預かりし、申込書のみを窓口で受けております。受験出来なかった回が発生した際はご相談の上、次の半期徴収の際に返金や相殺等、適正に処理致します。また、年度途中で退会した場合、お支払い頂いた費用のうち、年間教材費については返還がありません。科目変更時は、科目減の場合も、教材費については返還がありませんのでご了承ください。

★公立中高一貫校コースを廃止します

「選択と集中」という観点から、長年細々と指導を行ってきました公立中高一貫校コースですが、2021年度より募集を停止しており、今年お預かりしたお子さんが卒業となるため、コースを廃止致します。公立中高一貫校を目指される方は、信頼がおけ、実績のある塾さんをご紹介します。

★小学生対象「国語力養成ラボ」継続開講!(毎週開催/オプション専用講座)

昨年との変更点は、受講ペースを毎週1コマとします。論理的な学習・文法を根拠とした客観性の養成を主眼に、情緒で読む国語ではなく、入試特に算数の文章題などで重要になる論理的な読み取り力の養成と、何より大人になってからの文章力・作文能力の向上のために幼いころから習得しておくべき「国語力」の養成を目標とします。オプション専用講座ですので単科受講は出来ません。

★振替授業ルールの再確認と新設ルール

振替授業ですが、ルールが曖昧になって来ているため、再度の確認をします。
ペンディング期間は3か月です。授業予定日から3か月を過ぎると、自動的に権利は消滅しますのでご注意ください。
②振替授業の再振替は出来ません
③振替授業が頻繁に発生する場合は、受講曜日・時間のご相談をさせて頂く場合があります。※授業予定時間に講師を確保しているため、頻繁な振替は講師配置に大きな影響を及ぼす可能性がありますので、受講についてのご相談をさせて頂く場合があります。
④振替授業の前倒しは原則お断りします。事後振替にご協力ください。
ゼミ授業の振替はアーカイブ映像の配信で行う場合があります。※アーカイブ配信出来ない場合に限り個別振替対応します。

★月イチ保護者オンラインセミナー「ゆる中学受験コミュニティ」2022年度版は2月スタート

昨年、オープンな形でのオンラインセミナーを月イチで開催しました。セミナー内では「ワーク」を通して、コンセプト決めからメンタル面のケア、実戦的な作戦を考えていきました。2022年もこちらを継続して参ります。開催は毎月最終土曜日を予定しております。開催については別途ご案内します。

★入会時に「3つの約束」を確認いたします

桜学舎に入塾する際は、「宿題は必ずやること」「学校の授業に意欲的に参加しましょう」「毎日机に向かって勉強しましょう」という3つの約束を確認します。上記は中学生バージョンですが、小学生バージョンも間もなくリリースします。

★授業中のお電話をご遠慮ください

授業中は対応できるスタッフが限られておりますので、欠席や遅刻のご連絡等、簡単なご連絡の場合はComiruメッセージにてご連絡下さい。特に16:30~20:00頃のお電話は出られない場合がありますのでご了承ください。

★オンライン授業では画面オンを原則とします

オンライン授業では、画面オフで受講しているお子さんがいますが、生徒管理の都合上、原則授業時間は対面授業と同様ですので画面はオンの状態で、また音声は必要な場面のみオンでお願いします。なお、画面をオンにすると速度が落ちて接続不良になるケースについては画面オフを認めますのでお申し出下さい。

●昨年度からの継続事項

  • 高校受験をする中学生(私国立内部進学生を除く)は、入塾に内申基準を設けています。

 中学生は、現在、学校の内申点に1がある生徒については、一旦入会をお待ちいただき、オール2以上にした段階でお引き受けをすることとしております。ただし、1が付いている原因が不登校だったり病欠である場合は、事情をお伺いして受講を認めるケースもありますので、まずはご相談下さい。

  • 引き続き中3・高3は英語速読を必修とします。

英語を選択している中3・高3生は英語速読を必修とします。長文慣れと英単語増強・発音のチェックを重視します。

  • 藝高内進対策コース継続募集

 昨年より、以前存在した「藝高内進対策コース」を復活させています。メインは共通テスト対策の英語と国語ですが、高1・2の段階では内申(評定)対策として、希望の科目を学習します。個別設定しますので、レッスン等で授業に出られなかった場合も振替授業を設定します。

  • 飲食と自習のルールの再編と確認

 長時間滞在する生徒も増えてきておりますので、途中の休憩時間に飲食をするケースも出てきております。また自習生も増えてきておりますので、その際のルールの再編と確認を致します。

①席について飲食する
②飲食の際はこぼしたり汚したりしないよう気をつける
③休憩時間外に飲食をしない
④自習時間の飲食も禁止
⑤自習は授業時間に合わせて行動する
⑥自習中の私語は厳禁

以上です。よろしくお願いいたします。

関連記事

  1. Tシャツプレゼントの抽選をしました!【夏のフォロー・チャンネル登録&い…

  2. YouTube LIVE、ご視聴ありがとうございました!

  3. デザフェス

  4. ニュース作文コンクール入賞おめでとう!

  5. 義援金

  6. 「ビジネスフラッシュ 2nd Stage」の映像配信が始まりました!

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

塾長ブログ

2022年2月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28  
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。