よくあるご質問

最近頂いたご質問に、いくつかまとめてお答えしようと思います。


Q:先生は選べますか?

A:残念ながら桜学舎には講師指名の制度はありません。これを始めてしまうと、先生の選り好みをする生徒が出てしまうため、教育的効果が著しく下がる傾向が強くなります。私どもが最適だと思われる講師をあてているとご理解頂きたいと思います。「誰々先生でお願いします」というご希望にはお応え出来ませんので予めご了承下さい。

Q:土日の授業は無いのですか?

A:桜学舎は現在、土日は休校日とさせて頂いています。土日はイベント事に利用することが多く、また部活動等が盛んな学校では試合などでつぶれることが多くあるためです。ただし、今後の学校の変化に伴い、土曜日開講のご希望が強くなってきた場合は検討して参ります。

Q:講師の先生たちは、ちゃんと生徒の事情を理解してくれているのですか?

A:生徒によって、ご希望・要望、また事情があるのは承知しています。実際に教える講師が生徒のことを正しく理解していなければ、本当の指導は出来ません。毎週先生が違ったり、どこをやったのか分からなかったりするなどというのはもってのほか。桜学舎はこの規模の塾にしては非常に先進的なシステムを導入しており、塾長と講師、講師どうしなどが自由に情報交換できるSNSを独自開発し運用しています。また、時間割管理や生徒情報の蓄積は異なるシステムを有し、出講していない講師とも生徒指導について意見交換ができるようになっています。ですから、生徒のことを理解し、真正面から向き合っている講師ばかりが育っているのです。

Q:授業カリキュラムは決められているのですか?

A:授業カリキュラムは全てオーダーメイドですが、通常は学校の授業にしたがって進んでいきますので、それほど個々に大きく変わることはありません。また、桜学舎には学習ページや宿題のページまで決められているような詳細な授業マニュアルや、講師が必ず使わなければいけない進度表、言葉遣いなどのの行動規範はありません。理念と講師として常識的なことを研修で学んだ講師は、マニュアルなどなくても塾長の考えている通りに指導を行い、結果を出しています。カリキュラムは、あると言えばありますが、それは生徒の理解度と表情を見ながら臨機応変に変わります。

Q:塾長は生徒を叱りますか?

A:叱ります。しかし、大前提として理不尽なことで叱ることはありません。また暴力をふるうことも一切ありません。サボる、逃げる、誤魔化すなどの行為を発見した場合は厳しく叱られますし、ここできちんと正さないとこの子はダメになっちゃうな…と思ったときは正すことになります。いずれにせよ、普通に真面目にしている子は叱られることなどありません。塾長も、「わが子だったらどうするか」という行動基準で生徒に対応しています。宿題を忘れても、先生をナメても、サボっても叱られない塾が良い場合は、入会をご遠慮下さい。

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