【都立高校】推薦入試結果

昨日、都立高校の推薦入試の合格発表がありました。
桜学舎からは3名の子がチャレンジをしましたが、結果は残念ながら皆合格には至りませんでした。やはり4倍~6倍などという狭き門ですし、受験自体をやめてしまう子も最近では多い都立推薦試験。学校ではかなり対策をしてくれたようですが、やはり合格は難しいようですね。

残念ながら今年、桜学舎からは集団討論練習会や作文・小論文練習会に参加する子はいませんでした。学校での対策というのは、顔知りのメンバー、いわば身内での練習ですから、学校でやってくれる…というのはやはり限界があります。なぜ外部会場のVもぎやWもぎを受けに行くのかといえば、実践さながらの「知らないメンバーと試験を受ける」練習のためです。これは小学生の首都圏もしも同じこと。

全く知らない人、初対面の人と討論したり、話をしたりしなければいけないのですから、その練習をしてほしかったのですが、なかなか都合が合わない子も多く、残念でしたね…


まぁ、そもそも「受からないと思って」受験して来なさいと送り出す試験。
私個人的には、推薦試験の試験科目は実に面白いとは思っているのですが、制度としては大反対。推薦なのにこれだけ大量に不合格になるという試験はおかしいと思っています。その実、千葉県や埼玉県はすでに公立高校の推薦試験などとっくに廃止されているわけで、結構頑なに東京都が続けている印象があります。やめちゃえばいいのになぁ…と思っていますが、そうもいかないのでしょうね(笑)

振り返っても仕方ありません。
次!次!
次は私立高校一般入試です!
生徒には、
「すいませんねぇ、桜学舎に合格実績を余計に残していってくれるんでしょう?」
と声をかけると苦笑い。

そう。
大半の人が一般試験で行くんだから、普通の人だったってことですよ。
10日の私立入試目指して頑張りましょ! 

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