【夏期講習16】夏風邪

夏風邪をひいて1日欠勤した講師がいました。

どうやら、原因は生徒が持ってきた風邪をもらってしまった様子。ゴホゴホやっているのに、「マスクをしなさい」と差し出すも、「大丈夫」って言ってた子を担当していたようで、その後から何だか具合が悪くなってきたとか。当日夜から発熱し、翌朝病院で診てもらったら、ウイルス性の風邪と言われ、薬をもらって1日寝ることに。

連絡が来たのが休日だったから手配は出来たのですが…
翌日、朝から晩まで授業が入っていたので、授業のやりくりをするのに慌てたり、出講可能な講師を探して代講を依頼したりしてワタワタとしておりました。幸い協力的な講師が多くて、「ボクは朝の3つ入れます!」「私、今日入ってないので出講できますよ」という声がすぐかかり、無事組み換えをして、ダウン中の講師を1日お休みさせることが出来ました。協力して下さった皆さんに感謝!

でも、風邪。
自分が大丈夫ってことではなく、他人に伝染してしまうってことが問題なわけで、今回も、ダウンした講師以外でも調子を崩した講師がいました。生徒もマスクをちゃんとしてきてくれればいいのですが、夏なのでどうしても暑がってしてくれない子もいます。室内は冷房を入れているので密室空間になりますから、どうしても一度風邪が入り込むと蔓延しやすくなります。ましてや暑さや疲れで免疫力が落ちていると、普段は抵抗力があって平気なような風邪も引きやすくなります。

「体調管理も実力のうち」と受験生には言っていますが、体温を極端に下げないことが体調管理の鉄則だと聞いたことがあります。冬でも夏でも、体温が下がることが良くないと。冷房が寒いことも考えられるので、是非1枚羽織るものを、また冷たいものの食べ過ぎ・飲み過ぎにも十分注意を。

体調維持を心掛けながら、この暑かったり涼しかったりするよく分からない夏を乗り切りましょう!

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