25年の垢落とし

受験が近づくということは、その後の合格・進学祝賀会も近いということでもあります(笑)
ここ数年は浅草橋のライブハウスを借り切っての祝賀会。お祭り好きな桜学舎のやることは、いつもこんな感じです。もちろんその前の受験という大イベントがあるんですが、受験が終わってからじゃ会場も仕込みも準備できませんから、同時進行。塾って実はめちゃくちゃ忙しいです(笑)

さて、そんな私も学生の頃は髪の毛伸ばしてロック兄ちゃんを気取っていた時期がありました。
今は立派に髪の毛の「センターが卒業」して(笑)、ふつうのオッサンですが、相変わらずギターは弾いています。

3425年前にESPでオリジナルで作ったギター。もう25年も経つんですねぇ…

あまりにボロが出てきたので、メンテナンスに入れたのですが、先日無事退院してきました。フレットが、弾きすぎて削れていたので全部打ち換えてもらいました。

「よく弾きましたねぇ…」

と半ば呆れた感じで言われましたが、まぁ、25年ですから(笑)

で、ネックが反っていたのを直してもらいました。
また弦高を限りなく低くしてもらい、テンションをやや緩めにしてもらうために、取った手段はトレモロの位置を低くするということ、今までボディにベタ付けしてあったフロイドローズを(まぁ、フロイドローズの意味が全然ないんですけどね…)、数ミリボディを削ってもらってダウンさせました。


31弾いてみて、ビックリ。

全然違うギターみたい(笑) 私のギターじゃないみたいですよ。
わぁぁ。
メンテに入れてみるもんだなぁ。嬉しいなぁ。

またカワイイ奴が帰ってきました。ふふふ。
今度の祝賀会はこいつで出ようかな。うん。

ちなみに、今年の祝賀会は3/15(日)です!ご予定下さいませ!

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