数検の大変革

ご存知「数学検定」が大変革をするそうです。

1)今までの1次・2次検定を廃止し、検査問題は1つに統合!

なかなか受検のハードルが高かった数研。ネックはやはりここでした。生徒たちは「2つもやるのか…」と二の足を踏むケースも。しかし、次年度からは1検定に統合され、時間も3級で50分程度と、入試並みになりました。受検しやすくなりますね。

2)検定料が引き下げられます!

3級では2,800円の受検料が2,200円に引き下げ。検定が減りますから、その分安くなりますね。

3)準1級・準2級が廃止されます!

1級の上位に、AA級、AAA級が追加される関係で、準扱いの級が廃止されます。1級は大学入試程度、2級は高校前半程度ということになっているようです。新設の上位級には、数理物理、数理生物、数理経済などが出題されるとのことですので、ずいぶんと様変わりするのですね。

4)解答用紙の返却

これがスゴイ! 検定の解答用紙を返却してくれるそうです。合格基準に満たなくても、正答率が50%以上あれば、準級の合格証を頂けるそうで、子どもたちの励みになりそうです。

桜学舎での数検実施は、今年度実施分については終了しましたが、来年度是非取得を目指して頑張ってほしいと思います。特に小学生、中学生!

もちろん保護者の受検も歓迎しております!

関連記事

  1. 10分前

  2. 新学習指導要領

  3. 「夏期講習事前説明会」ダイジェスト版

  4. 大学入試現代文の不思議な傾向

  5. Comiru復旧と夏期講習時間割について

  6. 都立高校の漢字→もう少し調べてみたら

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

塾長ブログ

2012年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031