常用漢字

漢字指導の新常識!

実は、常用漢字の指導は全面的に変わっています。
「とめ」「はね」「はらい」は、当然きちんとあったほうがいいのですが、実はあまり厳しく言われないようになりました。

出る、出ないも、「誤認」するかしないかの問題。
長い、短いも同じです。ゆえに、「未」と「末」はちゃんと書き分けないとダメですね。
でも、きへんは下が止まっていても、はねていても正解になります。
つまり「活字通り」に書く必要はないという認識のようです。

実際、小学校ではどうもおかしな指導が行われていることもありますからね。
しかも、かたくなにそれを守る(笑)
こうせざるを得ないのでしょう。

「これって間違いじゃないんですか!?」
というお母様も時々いるんですけど、そう、間違いじゃないんですよね。
公文書なので堅くて見にくいんですけど、さらっとお目通し頂くと、「へぇぇぇぇ…」ってことがありますよ。

https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/92550601_01.pdf

https://www.bunka.go.jp/seisaku/kokugo_nihongo/kokugo_shisaku/joyokanjihyo_sakuin/index.html





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