それじゃ困るんだよ

このところ、コツコツとまた動画を上げています。
桜学舎チャンネルの方です。



最近気づいたんですけど、カスタマイズのアドレスがあるようですね。
それがコレ。

https://www.youtube.com/c/進学個別桜学舎台東区

へええ。こちらもどうぞご利用下さいませ。

さて。
上げた動画の一覧を見ていて、いくつか「低評価」が付いていました。まぁ、気に入る人がいれば気に入らない人もいるでしょうから、正常な評価だとは思います。以前、他の個別指導塾の問題点についての動画を上げていたら、結構低評価を付けてくる人がいました。いわゆる「アンチ」ってやつですね。

そもそも、私自身が「世の大半の流れ」に対するアンチですから(笑) アンチにアンチが付くのは当然でしょう。でも、アンチには徹底抗戦するのが私(笑) 昔、Twitterで噛みついてきた大学生を徹底論破してやり込めたことがありますが(笑)、ごめんなさい、大人げないんです、ワタシ。でも、悪意があるわけじゃない、ちゃんと話したいだけなんですけどね。どうも相手が参っちゃうみたいで…(笑)


今回も傾向を見ると、「学生講師がいます」「学生講師でも成績が上がります」みたいな動画に低評価が付いていました。なるほどねぇ(笑) 想像するに、プロ講師の先生とか、授業の上手さに命を懸けてるような塾講師とか塾長とか、そんな方がダメだと思ってるのかなぁとか(笑) いや、学生になんてお金払うのはマッピラだわ!と思っている親御さんかも知れませんね。いろいろ想像してしまってニヤニヤ(笑)


ただですね。
「プロの授業を受けないと授業が上がらないのだ!」
とか、
「俺じゃないと成績が上がらないのだ」
「この塾に来ないとダメなんだ!」
と言いたいのはヤマヤマなのですが、よく考えるとそれじゃいかんのです。先生に習わないと出来るようにならないのでは困るのです。本来は自分出来るもの、学生が理解できるものであるはずです。先生様が、

「いいかー、俺様の言うことを聞けよーー!さもないと出来るようにならんぞーーー!」

なんてものじゃないはずなのです。
だから、私は、先生の授業技術だとか、テクニックだとか、そういうものがあることは認めますが、そういうものを武器にして商売をすることを放棄しています。ウチの講師にも禁じています。特殊なテクニックを身に着けし者だけが理解出来、習得できる勉強なるものは、相当に怪しげな代物であると思います。

あ。
言っときますが、「学問」ではないですからね。専門家を養成するような「学問」の世界はまた別です。しかし、高校までの学習は、全員に開かれしものであって、本来誰でもが努力を重ねることで習得できるレベルのものであるはずです。いや、そうでなければならないのです。だから、その分野において、専門家だの授業テクニックだのと言うこと自体を否定しています。

一から、ゆっくり理解すれば、度合いの違いはあれど、習得できる勉強。
だから、学生でも後輩に教えることが出来、コツを教えるくらいのこと、成績を上げるくらいのことは出来るはずなのです。その場と、システムと、それを促す空気を提供することが塾なんだろうと思います。だから指導内容なんてどこの塾に行っても似たり寄ったり。いや、似たり寄ったりじゃなかったら大問題です(笑)

違いは、教える人。
そして、そこへ向かわせる塾としての「文化」、ちゃんと方向性や意義を諭せる「理念」、そういうものが「差異」になるのです。生徒や保護者のああしたい、こうしたいを言われるがままにやっているような「便利屋」ではないことが重要なんだと思います。

学生だから質が悪い、
プロだから質がいい。
32年、業界の酸いも甘いも嚙み分けてきた私に、それ言うか(笑)と思いますが、考えの違いは尊重します。でも、好きじゃないね、そういうの(笑) だって、それを認めたら、大学生の頃に塾講師のアルバイトで成績をガッツリ上げてきた自分を否定することになりますからね。過去は変えられないし、事実も変えることも否定することも出来ません。

お陰様で、このところお問い合わせが立て続けに来ています。
地元の子もいますが、随分と遠方からのお問い合わせも続いています。
今朝も、「本当に来るつもりなんですか?(笑)」って思うほど遠方の方からのご相談を受けていました。こっちが恐縮してしまいます、ホントに。週末も、3つくらい区を越えてくる方のご相談。今日もお問い合わせがだいぶ向こうの方から(どっちだよ!笑)

学生講師いるよ、って公言してます。学生で成績上がりますか?って疑問にも答えています。
それでお問い合わせ頂くんですから、本物ですよね。ご期待に沿えるように頑張る、それしかありません。

頑張ります。

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