お砂糖は脳の燃料

19お酒を全く飲まなくなってしまった塾長。

実はタバコもチェーンスモーカーだったのですが、止めると決めたその日からスパッと止めて、1本も吸ってません。1日40本近かったのが、一気に0になりました。もう7~8年止めてます。ね、禁煙なんてやる気があったら出来るんですよ。止められないというのはウソ(笑)
で、禁煙ついでにその気はなかったのですが禁酒もしてしまったのです。というか、ある時突然飲みたくなくなり、以来ノンアルコール。きっと一生分飲んじゃったんでしょうね。

反対に、今まであまり進まなかった甘いものを受け入れられるようになりました。オッサンですが、居酒屋やスナック・バーには用がなく、ケーキとコーヒーで事足ります。安上がりなもんです(笑)若い頃から喫茶店(今ならカフェですかね(笑))がないとダメな人でしたが、コーヒーとタバコじゃなくて、コーヒーとケーキになったということ。健康なのかかえって不健康なのか?

ただ、私にとってカフェは非常に重要な場所です。

昔から、アイデアに詰まると、ホテルのティールームや、眺めのいいカフェなどに行って考え事をするというのが習慣でした。以前は千葉の幕張に住んでいたので、メッセの中のお店を探したり、高い場所にあるお店でお茶したりと、あれこれしてみました。ぼーっと考えちゃぁ、メモを取る。こんなことが時々ありました。

実はもう一つの考え事の場所は電車の中。景色を眺めながらぼーっと電車に乗っていると、不思議といろんなことを思いつきます。脳の気分転換なのでしょうね。

その脳のガソリンは「お砂糖」なんだと聞いたことがあります。確かに考え事をしたり、勉強したりすると甘いものが食べたくなったりしますよね? お砂糖は脳の栄養なので、人工甘味料ではなく砂糖がいいんだとも。真偽のほどは知りませんよ?(笑) ただ、確かに脳の疲労回復を図りたいときは、たしかに甘いものを食べたくなるなぁというお話。

私もすっかりコーヒーとケーキとプロジェクトペーパーという組み合わせが板についてきました。
え? まだ考えてるのかって?

ええ。また春から新しいことを考えています。そもそもの子供の力を伸ばす施策を考えているのです。単に勉強が出来る出来ないでは片付けられない問題がありますよね。ここへチャレンジします。テクニックと称する「学習パズル」で受験をクリアさせても何にもならないということが本当に心の底から分かりつつありますし、いまだにそういう「昭和」な受験勉強をさせているところがあるのはどうにもこうにも納得がいきません。 そして、そういうところを経験してダメになってしまった子を何度となくお預かりして、立ち直らせて来ました。そんなんが受験勉強だなんて思われたら本当に心外です。

桜学舎に来たら見違えるようになった…というお声を頂くことがあります。本当に私たちも嬉しい瞬間です。ただ、どうすればみんなの学力の底上げが出来るか、それは一つの答えを持っています。持っていますが、具体的な方策を見出せずに迷いながら来ました。でも、わかってきたことがあって、私たちは答えを出しつつあります。今年はそれをスタートさせます。その構想を練りました。

まだまだ行きますよ。桜学舎は。

桜学舎に来れば、みんな勉強が楽しくなる。そんな理想を追い求めて、毎年前へ進んでいきます。





太らないように気をつけます。もう遅いかも(笑)

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