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第一薬科大学付属高等学校通信制
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都立高校受験 
 都立高校は現在「推薦入試」「一般入試」の2回チャレンジが可能です。

 ただし、
都立高校推薦入試は「内申点」の他に、「集団討論」「個人面接」、「小論文」または「作文」、「実技検査」、「その他学校が設定する検査」のそれぞれの結果を点数化したもの(実施・満点などは各学校が設定しています)で合否が決まります。新たに課せられた集団討論は大変緊張するようですし、人前で話すことが苦手な子には負担になります。[桜学舎では東京私塾協同組合加盟塾と共に「集団討論模擬練習会」を実施しています] 1月中の試験ということもあり、大変狭き門ですので、「合格するものだ」と思って受験するとショックが大きいものです。しかし、そもそも狭き門であるがゆえに、チャレンジの意味で受験してくると、一般入試を前に度胸も付きますから、桜学舎では受験をお勧めしています。一部の学校では「落ちるとショックだから」という理由で推薦試験を受験させないような指導が行われていますが、そんなことでは社会を渡り歩いていくことも出来ない子供を育ててしまいます。失敗してもすぐにリカバーするためのフォローをするのが「教育」です。
 なお、調査書点の満点については、総合成績に占める調査書点の割合の上限を50%とし、各学校が適切に定めます。

 
都立高校一般入試は5科目の学力試験と内申点で合否判定がなされます。学力試験内申点の割合は、多くの学校が「7:3」ですが、学校によって「6:4」「5:5」の設定がなされている学校があります。ただし、これは間もなく「7:3」へ統一される予定です。つまりは当日の試験重視型へ傾いてきているということです。内申点1の差が、当日の学力試験の点数で3〜4点と言われていますので、当日での挽回は可能ですが、内申点があまりにかけ離れたものとなると合格は難しいものとなります。
 試験日は当面
2月24日(固定)で実施されています。2015年度入試からは試験実施20校で「マークシート方式」が導入され、2016年度入試からは全面実施となる予定です

 なお、上位校の一部や中高一貫校・単位制高校の一部では、「
グループ作成問題」(旧:自校作成問題)での入試が実施される学校があります。英数国の3科目のみで、理社は共通問題です。1問のみは自校作成問題との入れ替えが可能ですので、グループ作成校の問題がすべて同じであるわけではありません。
 
私立高校受験 
 私立高校も現在「推薦入試」「一般入試」がありますが、都立高校のそれとは大きな差があります。

 
私立高校推薦入試は、各学校が設定する内申基準(推薦要件)を満たしていれば出願が可能です。これは12月中旬から各中学校と私立高校との間で行われる「事前相談」の際に一度出願可否の判断がなされます。出願可となれば、安心して受験が出来ますが、最近では推薦試験でも「適性検査」という名の「学力検査」が行われる場合がありますので、勉強しなくて良いという話ではありませんのでご注意ください。
 推薦試験での合格率は極めて高いものの、以前行われていた
「併願推薦」制度は、東京都に居住する中学生は利用することが出来ません(近県の生徒が東京を受験する場合、またその逆は可)

 私立高校を第2志望(滑り止め)として受験する場合は、「
併願優遇」制度を利用できる学校は利用しましょう。これは「第一志望の都立に落ちたら入学します」という確約の下、入試得点上の優遇を受けるという制度です。明確に何点と発表している学校はありませんが、一般的には10〜30店程度の加点がある学校が多いようです。

 学校によっては「併願優遇」制度を持たない学校もあります。この場合は完全に実力で受験して頂くしかありませんが、完全なるフリー受験というのは上位の一部の学校だけの制度になりつつあり、近年の東京都内の私立高校入試ではほとんどが「合格予約」をもらった生徒が受験する入試であると言うことが出来ます。

 私立高校はそれぞれ特徴ある入試を実施していますので、お早目にご相談下さい。
 

 
桜学舎の受験コース  
 都立高校を目指す生徒には、5科コースを、私立高校を目指す生徒には3科コースをご用意しています。部活動などの関係でなかなか勉強時間が確保できない生徒は、ついつい国語・理科・社会をおろそかにしがちです。また「○○先輩は夏休みから理科・社会をやって間に合った」などという情報を鵜呑みにして、結果的に時間切れで理社が間に合わないなどということが多々あります。

 桜学舎では、早めの対策が出来るよういくつかのパッケージをご用意。通塾日数を抑え、部活をやりながらでも理社を学習しやすものから、全授業80分とまさに「しっかり」学習のものまで。どちらもきちんとこなせる量を着実に積み上げていくことが目標になります。ただしパックになっていない組み合わせもございますのでご注意ください。

 もちろん、英数だけ、また数学だけといった単科選択も可能ですし、テスト前に普段受講していない科目を一時的に増加させる「テスト前増時間」も可能。フレキシブルな対応が出来ます。
 
中3   英数基本個別パック 英語+数学  週160分  週2回 
英数基本ゼミパック 英語+数学   週160分  週2回 
オプションパックA[ゼミナール授業] 国語・理科・社会    各80分  各 週1回〜 
オプションパックB[個別指導授業] 全科目対応  各80分 各 週1回〜 
VL個別講義(単科プラン) VL理科・VL社会 各80分 各 週1回〜 
 
後押し学習の「個別指導」  
 「個別指導で高校受験が出来るんですか?」という方もいますが、今や学習塾は「個別指導」が主流。むしろ、「お子さんは実力があるので、ゼミ授業でも大丈夫ですよ」とお勧めしても、個別指導を希望される方までいらっしゃいます。
 桜学舎の「個別指導」の位置付けは「
後押し学習」です。
 自信を失ってしまった科目もあるでしょう。理解不足を自覚している科目もあるでしょう。どうしても苦手な科目もあるでしょう。そんな科目をグループで学習すると、指されたときに「答えられない」という不安があって、授業が嫌いになったり、その科目が嫌いになったりするきっかけになってしまうことがあります。そんな科目は無理せず「個別指導」で学習を開始すれば大丈夫です。
 指導形式は1〜2年生同様、
1:2を堅持していますので、先生がどこかへ行ってしまったり、なかなか教えに回って来てくれなかったという心配もありません。常に先生は隣にいて、手元が見られる授業ですので、不安がありません。

 
マンツーマン指導は、ピンポイント的に設定したり、「どうしても集中力がもたない」「理解が遅く、他の子のペースについていけない」などというお子さん、逆に「理解が早すぎて他の子がついて来られない」「どんどん先取り学習をしたい」というお子さんのために適宜設定します。ご希望の場合はご相談下さい。また桜学舎側からご提案する場合もあります。
 
 
引き上げ学習の「ゼミナール指導」  
 国語や社会など、科目の性質上数人のグループで勉強したほうが効果が上がる科目や、ある程度の実力がある生徒が多い場合は、適宜「ゼミナール指導」として、少人数グループの指導を設置する場合があります。

 ある程度実力が付いている生徒は、1対2の指導では時間や能力をもてあましてしまうことがあります。「下から押し上げる」個別指導に対して、もっと早く、もっと切磋琢磨したい… そんな生徒を「
上から引っ張り上げる」指導、これが少人数ゼミナール指導の狙いです。もちろん、幅広い視野の数多くの知識を与えるのも、ゼミナール指導の方がやりやすいのも事実。ただし、参加できるのは、桜学舎が設定する選抜条件に当てはまる生徒のみとさせて頂きます。
 また常に開講している講座ではありませんので、開講の有無については教室までお問い合わせ下さい。
 
 
合格実績  開校〜最新のものを掲載しています。 
都立高校 
日比谷高校(2) 戸山高校(2) 青山高校(2) 小石川高校(1)
竹早高校(4) 小山台高校(1) 三田高校(1) 白鴎高校(1)
上野高校(6) 北園高校(3) 豊島高校(1) 墨田川高校(1)
文京高校(2) 広尾高校(1) 江北高校(1) 深川高校(1)
東高校(1) 高島高校(1) 工芸高校(デザイン)(1) 本所高校(2)
本所高校(2) 飛鳥高校(1) 足立高校(1) 晴海総合(1)
竹台高校(1) 板橋高校(1) 第一商業高校(1) 忍岡高校(1)
日本橋高校(1) 北野高校(1) 紅葉川高校(1) 新宿山吹高校(1)
農芸高校(1) 足立東高校(1) 航空工業専門高校(1) 
私立高校
中央大杉並(1) 立教池袋(1) 本郷(1) 明治学院(4)
順天・特進選抜(3) 十文字[選抜](1) 京華(特進)(3) 国学院(3)
東洋(特進)(7) 江戸川女子(U類)(2) 日大鶴ヶ丘(2) 専修大学付属(1)
桜丘・特待(2) 駒込(1)(Sアドバンス)(2) 東京成徳大学(特進)(3) 東京成徳大学(進学選抜)(8)
東京成徳大学(進学)(1) 富士見丘(英語特選)(1) 京華女子(特進)(2) 京華女子(1)
淑徳巣鴨(S特選)(1) 淑徳巣鴨(進学)(1) 日大桜丘(1) 日大豊山(1)
東洋(総進)(1) 東海大高輪台(1) 日大第一(1) 大東文化第一(2)
東洋大京北(1)  桜丘(特進)(1) 駒込(アドバンス)(1) 文京学院大学女子(英語)(1)
東洋女子(3) 正則(4) 二松学舎(1) 保善(2)
安田学園(1) 朋優学院(1)  SDH昭和第一(2)  足立学園(1) 
東京成徳大学(進学)(3)  昭和女子大付属(1)  トキワ松学園(1)  日本工大駒場(2) 
村田女子(1)  豊島学院(1)  多摩大目黒(1)  松蔭(1) 
上野学園(6)  上野学園(特待)(2)  玉川学園(1)  共栄学園(1) 
東亜学園(1)  関東第一(特進)(1) 関東第一(進学)(3)  関東第一(スポ)(1)
成立学園(3)  正則学園(2)  錦城学園(3)  千代田女学園(2) 
神田女学園(1)  潤徳女子(2))  岩倉(2)  瀧野川女子(1) 
京華商業(2) 修徳(1)   日本橋女学館(2)   貞静学園(3)  
武蔵野(1) 品川エトワール女子(1)   京北学園白山(2) 堀越(1)  
大智学園(1)   瀧野川女子(1)   瀧野川女子(1)   瀧野川女子(1)  
都外その他高校 
スイス公文学園(1) 盛岡中央(1)
東邦大東邦(2) 市川(2) 国府台女子学院(1) 日出学園(2)
千葉日大第一(1) 東海大浦安(2) 和洋国府台女子(特設)(1) 和洋国府台女子(進学)(3)
東京学館浦安(4) 東海大望星(1)
開校から2015年までの合格校
 

定期テストの成績向上が第一
 区立の中学校に通う中学生にとって、今一番求められているのは「中間テスト」「期末テスト」の成績を上げることです。これがダイレクトに学期ごとの「通知表の成績」につながっており、5段階評価につながって行きます。
 近年の高校入試では都立高校を受験しようが私立高校を受験しようが、内申点が非常に重視されます。つまり、学校の定期テストは入試直結、
分割された入試そのものだと言ってもいいくらいです。特別に問題集を買ってきたり、いたずらに予習をしなくても構いません。学校の勉強をしっかり身に着け、定期テストできちんと結果を出して、(もちろん授業態度や提出物には注意して下さい)良い成績をキープしておくのが高校進学の際に一番役立つものです。

 桜学舎の区立中生は、定期テスト対策を中心に、今やっている単元をしっかり学習し、毎回の試験でしっかりと得点することを目標に学習を進めていきます。遅れてしまった生徒や、逆に進んでいる生徒には、別カリキュラムで復習を進めていく場合もありますが、レギュラー授業では学校の進行に合わせて学習し、春・夏・冬の講習時に思い切った復習をするという方策が一般的です。

また、成績は塾での学習が「
予習」に入ったころから急激に伸びてくるものです。学校の後追い授業をしている時はなかなか成績が上がらないものです。塾で学習したことが学校で少しの復習になっていると「好循環」に入ります。早いうちに予習ペースになってくることが何よりの目標ということになります。

英単語・漢字・計算に関しては小テストなどで基礎力強化を図っています。特に英単語はかなりのボリュームで英単語テストを実施していますので、きちんと合格をしていくことが重要です。

▼こんな成績が毎回出ています(表示のものは2014年2学期中間試験のもの)

1:2〜3個別指導を堅持しています!
 桜学舎の個別指導は、多人数の生徒を講師が見て回る自習形式ではなく、講師の物理的限界を考え、1対2の個別指導を基本に1:3までの指導としています。そのため、分かっていない部分をしっかりと教えることで、知識の穴をきちんと埋めていくことが出来ます。

 また、学習した内容をすぐに演習し学習の定着を図りますので、即効性が期待できます。ノートを覗き込める距離での細かい指導です。個別指導は、その子に必要な指導を十分にできるのが最大のメリット。誰かを待ったり、誰かに追いつく必要もありません。分からないところや学びたい内容を的確に指導するため、授業ではあなた中心で学習を進めます!
常に先生は隣にいます。だから分かるようになるのです!

 桜学舎の区立中生は、定期テスト対策を中心に、今やっている単元をしっかり学習し、毎回の試験でしっかりと得点することを目標に学習を進めていきます。遅れてしまった生徒や、逆に進んでいる生徒には、別カリキュラムで復習を進めていく場合もありますが、レギュラー授業では学校の進行に合わせて学習し、春・夏・冬の講習時に思い切った復習をするという方策が一般的です。英単語・漢字・計算に関しては小テストなどで基礎力強化を図ります。

 学習の基本はあくまで「教科書」です。教科書をバカにしてはいけません。そこで、学習習慣を付けることと勉強へのモチベーションを高めるため、まずは学校直結の学習をすることが目標です。教科書準拠と標準の2冊のテキストを使い分け、出来た「つもり」ではない実力を付けていきます。英数2教科が基本(他教科設定可)で、中学生指導の最もスタンダードな内容となります。
学習の基本が出来ている子は、さらに私立や上位校への進学を目指す場合は、発展テキストを使用し、常々レベルの高い学習を繰り返して生きます。かなりの実力者や授業スピードの速い私立生はこちらのカリキュラムで設定します。
 
私立生は個別指導で学校内容に対応 
 中学受験が終わっても塾を継続する子が多いのが桜学舎の特長です。また私立中学生が学校の勉強の対策で受講していることも多々あります。公立中学校とは進度が違う私立生は、全て個別指導でそれぞれの教科書に沿った学習指導をしています。学校の授業での理解向上と、定期試験での成績アップが最重要課題。学校進度に従って進めます。
 一部の私立中学校で使用されている「プログレス」「ニュートレジャー」などの英語検定外教科書や、メインで授業教材として使われることが多い「体系数学」などの対応も、個別指導で行いますのでご相談ください。
コース設定 
中1〜中3   週1回 科目自由設定  週80分  週1回 
週2回  科目自由設定  週160分  週2回 
週3回 科目自由設定    週240分  週2〜3回 
週4回  科目自由設定  週320分  週2〜4回 
週5回 科目自由設定  週400分 週3〜5回 
通塾範囲 
■上野中学校 ■忍岡中学校 ■柏葉中学校 ■駒形中学校 ■御徒町台東中学校
■文京第六中学校 ■文京第八中学校 ■茗台中学校 ■音羽中学校 ■本郷台中学校
■鹿浜菜の花中学校 ■諏訪台中学校
■他私立中学校
 

進学個別 桜学舎
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