かるがもコース[小1〜4基礎学力養成]
小学生講座[区立中学進学]
中学受験[小5〜小6]
こども英語教室Lepton
中学生講座[中1〜中2/私立生]
高校受験[中3]
高校生講座[高1〜高2]
大学受験[高3]
Q&A
イベント
検定
STAFF
鹿島学園高等学校通信制
第一薬科大学付属高等学校通信制
みんなの速読
          
 
分かるように
 学習においては、3つのプロセスがあって初めて「成功」と言うことが出来るのだと思います。そのファーストステップ・第一段階は「理解」です。「知識が無い人間は、考えることが出来ない」のです。人間は、ある程度の知識を得るごとに「考える」ということを始めます。知識は「考えるための材料」となります。

 まずは、学習の第一プロセスとして重要な「理解」をさせるため、上野桜木教室では、各時間・各単元ごとに要領よく解説をするというステップを設けています。学校の授業で理解が不足しているところ、今ひとつ分からなかった文法事項など、その生徒の必要とする部分を見極め、もう一度あらためて「納得」してもらうことが重要だと考えています。

解けるように
 第2段階は、「理解」した新しい知識を整理し、頭に入ったものを本当に覚えているのか、使えるのかと問題演習などで確かめてみる『頭から出す勉強』です。この「理解」と「演習」の二つをバランスよく進めれば確実に学習効果は上がるのですが、実はこれはなかなか難しいことです。

 自己流の勉強に陥る人は『頭に入れる勉強』ばかりになりがちです。確かに「理解」は進むのですが、頭に入った知識を使ってみることが少ないため、いざ問題をやってみるとなかなか成果に結びつきません。残念ですが、大手塾に通っていらっしゃる方でも、目覚ましい結果を出している方は演習量が圧倒的に多く、同じ塾に通っていても成績が伸びない子は講義を聴きっぱなし…という原因があるようです。やってもやっても結果が出ないという生徒の学習をよく検証してみると、ほとんどがこのパターンです。

 また自分で勉強をしている人は、ただ問題集をやっているだけという『頭から出す勉強』ばかりになりがちです。こちらは最悪で、もともと知識が少ないのですから問題を出されても解答できるはずもなく、いくらやっても出来ずに「勉強が嫌いになる」パターン。いずれにせよ、どちらも勉強のやり方としては上手ではありません。

 桜学舎では、「演習」の時間を大切にし、目の前で問題を解くという時間を設ける授業構成になっています。また、答案の内容やノートの中身までしっかりとチェックし、本当に「解けるようになっている」というところまで面倒をみます。

出来るように
 勉強の最後の仕上げは「結果」。それは学校のテストだったり、入試だったり、模試だったりと目標は様々ですが、結果が出てこそ子どもは「やる気」になるということを私達は知っています。

 しかし、いきなり大きな結果を求めることは出来ません。人間はそう簡単に成長もしませんし、急成長は危険ですらあります。例えば数学がどうしても出来ない生徒に、手順だけを教え込んで機械的に計算練習だけを徹底させれば、いとも簡単に点数だけは上がります。しかし、これはドーピング効果ですから、本人の成長にはあまりつながりません。塾をやめればまた元の木阿弥。成長がゆっくりでも、数字の仕組みや意味を理解し始めれば、応用問題や文章題にも対応できるようになります。

 ただし、あまりゆっくり過ぎても子どもはなかなかやる気にはなりません。ですから、スモールステップ式に「結果」を出し、「成功体験」を重ねていくことで、「出来るようになる」指導を心がけています。

 例えば、英単語や算数・数学・漢字などの小テストの実施。ひとつひとつ合格し、積み重ね、覚え、「合格した!」という感覚を身に付けて、少しずつ自信をつけていくこと。これもスモールステップ式の「結果」の一つ。「先生、出来た!」という言葉を早く聞けるように、私達は指導を続けていきます。



1:2個別指導
 個別指導の基本形式は教師1対生徒2。適度な距離感と居心地のよさを考え、また一人の教師が個別に見切れる人数として最も適する数だと考えます。1対3以上の個別指導は一人の講師の物理的限界を超え、質の悪い指導になりがちですので行いません。

  また、巷の個別指導教室のように、生徒一人ひとりをブースで仕切るやり方は、教室全体を見渡す上で死角を多く作ることになります。生徒の様子を管理出来ない点も出てきますし、生徒からすれば先生がどこにいるのかわからない、呼びにくいという点も考えられます。ゆえに、あえてなるべく仕切りは作らないようにしています。また、常に講師は生徒の隣にいますので、質問が出来ないとか、先生が回って来なかったというようなこともありません。

  また、演習時間も確保していますが、その間も講師が隣にいますので、手が止まったり、進まなかったりすればいつでもヘルプ出来ます。演習という名の放ったらかしはありません。

 1対1の学習は、他の生徒と異なるハイレベルな学習や特殊な科目である場合、または逆に付きっ切りで学習しないと自ら学習を進めることが出来ない生徒の場合などに設定をします。ご希望による設定も可能です。

  ただし、マンツーマン指導は、「依存心の助長」という弊害も考えられます。ともすれば、「先生答え教えて」「先生やってみて」にならないとも限りません。ゆえに、ある程度の期間を区切って、期間限定で行うのが通例となっています。学習力が上がってきたら、1対2の指導や、ゼミ指導に移行して頂くことが殆どです。


少人数ゼミナール指導
 ゼミナール指導は、1対4〜8程度のミニグループ指導。ただし、あらかじめ設定があるわけではなく、受講生の要望と人数の調整が可能な場合のみ開講します。既に開講している講座に空きがある場合は途中参加が可能ですが、満員の場合は増設をお待ち頂くか受講をご遠慮頂くこともあります。科目の性質上、ゼミナール指導を行わないものもあります。いずれも指導開始前にしっかりと生徒本人の適性を見極め、最適な指導形態をご提案することとなります。主に高3大学受験生・中3高校受験生および小5・小6の中学受験生を中心に開講中です。 

トレスタ・個別講義VL/メディア授業
 桜学舎は1997年に個別指導塾として開校し、現在に至ります。塾長は指導歴25年以上に。この間、個別指導の「弱点」も数多く経験してきました。それは「解説・導入授業の弱さ」です。個別指導では、どうしても解説・導入に全力を注ぐというよりも、出来ないところをピンポイントで補強するということが中心になります。もちろん説明はしますが、しっかりと時間をかけて行う形式ではありません。

 その弱点を補うのがこの「個別講義/VL」です。塾の授業の最大の魅力・「わかりやすい解説」を一人一人に行うために、映像化された講義ライブラリーを利用し、授業運営を行います。授業中はチューター講師がつき、授業の受け方、ノートの取り方、学習の仕方を教えます。もちろん分からないところは質問や解説に対応しますので、ただ授業を受けるだけには終始しません。映像個別指導塾を運営した経験もあり、そして他塾にはないノウハウを持つ桜学舎塾長の指導の真骨頂がここにあります。ゼミナールや個別指導等との併用や共用も可能です。

 また高校生の多科目指導をライトに…というご要望に応え、自立型プリント学習「トレスタ」も好評です!! 益々桜学舎の学習コンテンツが強化されつつあります。
 



●授業は講義に終始せず、「演習」時間を確保
授業中は講義に終始してしまわず、演習の時間をきちんと確保します。これは、1クラス20〜50名といった大手塾ではなかなか出来ないことだと思います。桜学舎は各学年に定員を設け、それ以上・分不相応の生徒数を受け入れません。その分一人一人に的確な指示を与え、進度を細かくチェック出来、講義&演習をしっかりと面倒みることができます。
 
基礎力重視の指導カリキュラム
基礎学力のない生徒が、いくら受験情報に詳しくても「宝の持ち腐れ」です。そこで、桜学舎は徹底した「基礎力重視」の姿勢を貫いています。個別指導でもゼミナール指導でも、その生徒の学力に合わせ、本当に分からないところからスタートし、個別指導では下から押し上げるような基礎の基礎から順番に学習していく「積み上げ」を、ゼミナール指導ではある程度高いレベルの授業を展開し、グイグイ引っ張って行く指導を行っています。

知識事項の徹底を図ります
自己流で勉強をしてしまう生徒の最大の弱点は、「暗記軽視」です。ものを説明されただけで身につく生徒は、相当学力のある生徒だと言えるでしょう。何も問題なく、特に塾などに頼らなくても合格できる生徒達です。しかし、たいていの人はなかなかそんな学力持ち合わせていません。むしろ、「暗記は苦手」という人が多いのではないでしょうか?

暗記は「苦手」なのではありません。「後回しにしている」だけなのです。ですから、桜学舎では、漢字・基礎英単語/熟語・受験英単語熟語・計算などの小テストを時間外に実施。とにかく基礎学力をガッチリ支える知識事項を重視し、知識においては他に負けないように指導します。合格表もあり、進度管理をしながら小テストを受験して頂きます。またこれら小テストには締切日がありますので、やらなくても済むというものではありません。厳しい半面、確実な底上げを期待できます。

●1授業80分(小学生の一部は50分)・能動学習型指導です。 
 桜学舎の授業は演習型で80分。問題を解く時間や考える時間、アカデミックに授業にふくらみをもたせる話題について取り上げる時間などもしっかり確保しています。

小学1〜4年生かるがもコースとNJコースは集中力がキープできる時間を考え、1授業を50分と設定が可能としていますが、4年生の一部、および5〜6年生(受験生・非受験生とも)は80分設定になっています。どちらも、手取り足取りの「教えすぎ」を排除し、手を動かすことがなるべく多くなるような指導を実践しています。なお、講習期間は全授業80分設定となります。

●本当に手をかけた授業外指導
  ご用意している単語などの小テストは授業の最初や、授業前後のちょっとした時間や多少の居残り、授業の無い日など、授業外にて受験して頂きます。合格基準は「満点」。厳しいと思われるでしょうが、塾のテストに合格することが目的なのではなく、「覚えること」が目的なのですから、覚えていなくても合格させることに意味はありません。しかも、単語テストは、書きテストの後、自己採点をして、手すきの講師に口頭チェックをしてもらい、全問発音などをクリアした上で「合格」となります。ここまで手をかけているのです!

●授業を取らせすぎないというポリシー
 塾に相談に行くというのは、「営業されに行く」ということと同義語である場合が多々あります。たいていの場合、塾は成績不振の解決策として、「授業を増やす」という方法しか提案出来ないものです。それが塾にとっても直接的にメリットのある策だからです。

 しかし、実際問題、授業を増やすことで成績不振から脱却できるケースは稀ですし、成績が向上したとしても、その後に授業を減らすと成績不振へ逆戻りすることが多々あります。
 
 本当の解決策は、成績不振の問題点を正しく探り出し、生徒本人にその「問題解決能力」を身に着けさせることにほかなりません。それは、「授業を多く取る」ということと同義語ではないはずです。新しく参考書をやらせたり、自習室を利用して自学させたり、様々な方法で解決を図ります。必要ならばともかく、授業は最低限で結構です。生徒に正しい学力を身に着けさせることが私たちの一番の目標なのです。
   
質が高い学習塾百選 e-塾選び e-予備校ガイド 中学受験カフェへ 友だち追加数

進学個別 桜学舎
株式会社VISITUS
東京都台東区上野桜木2-10-3 エムエスビル1F-4F
〒110-0002 Tel:03-3823-7272 FAX:03-3823-7239