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| ●更新情報 |
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| 2009.8.17 |
本年度のマレーシアプチ留学は、昨今の新型インフルエンザの流行を考慮し、本年度の実施を中止とすることと致しました。楽しみにされていた方もいらっしゃるかと思いますが、諸事情ご理解の上ご了承下さい。来年度、新たな企画をご用意して実施を予定しております。 |
| 2008.8.9 |
プチ留学2008の概要と募集について決定しました。詳細は教室までお問い合わせ下さい! |
| 2007.7.9 |
プチ留学2007の概要と募集について掲載しました。→こちらからどうぞ。 |
| 2007.5.19 |
プチ留学の概要とコンセプトについてを掲載しました。 |
| 2007.5.14 |
【第6回「マレーシア・プチ留学」について】
間もなくご案内の書類と日程・企画内容を公開予定です。いましばらくお待ち下さい。 |
| 2007.5.14 |
ホームページを開設しました。 |
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留学をしたい… という希望を持った学生は日本にも多くいるでしょうし、実際高校生・大学生の中にも数多く見られます。しかしみな、海外への渡航や留学に興味があるのに、その一歩はなかなか踏み出せないという人が多いものです。
では、なぜ最初の一歩が踏み出せないのか。
それは、英語力の心配。渡航国での生活上の心配。そして、意外に多いのは「期間」の心配です。語学研修やホームステイなどでも、一般的なのは1ヶ月〜3週間というコース。最近は2週間程度のものも出てきましたが、まだまだ多くは長期間。これが、海外初体験の人や、英語力・生活が心配な人が二の足を踏む原因なのです。
しかし、海外に出ることをためらっている人ほど、海外体験を求めているということ、そして必要としている(必要だと感じている)ということも事実でしょう。そうです。日本を外側から見つめることで、また私達の世界とは異なる世界に飛び出てみることで、新しい考え方が出来るようになったり、大きな世界観を持てたりします。だから、気軽に行ける短期の海外体験、『プチ留学』プログラムを実施してきました。
目標を見失っていた高校生が英語の勉強に奮起したり、高校を辞めてしまった子が海外の大学に進学したりしました。
毎年マレーシアに通ったことをアピールして就職を決めた大学生、現地で暮らしていけるという実感を持った大学生。
気に入って2週間も過ごした小学校教師。大自然に興奮して目を輝かせた小学生。
みな、日本に帰ってきてから、この体験が大きく心に残り、人生そのものが変わってしまった人もいます。
マレーシアが絶対に素晴らしいと、そういうことではありません。もっと素晴らしい国はたくさんあるのでしょう。
しかし、私達は、縁のあったマレーシアという国をきっかけに、海外体験の第一歩として、そして異文化を体験するというきっかけに、若者に幅広い価値観を身につけてほしいのです。自分とは異なる価値観をもつ世界を体験してほしいのです。
マレーシアの雄大な自然、現地人のあたたかい対応、発展途上と思い込んでいた国の意外なるパワー、そして自分の英語が町で通じるといったことを体験する『マレーシア・プチ留学』に、是非おいで下さい。クアラルンプールでお会いしましょう。 |
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マレーシア・クアラルンプールでは、公用語はマレー語ですが、日常会話ではマレー語・英語・中国語の会話が中心で、ほとんどの人々は英語を話します。
よく、『なぜマレーシアで英語なんだ…」と聞かれることがあります。確かにマレーシア人の英語はあまり上手ではありません。もっとも、近年の教育の向上により、中国訛りの英語などは随分と淘汰され、きれいな英語を話す人が増えてきていますが、それでもネイティヴスピーカーとは言えないのでしょう。
ただ、ここが日本人の英語初学者には非常に適していると思われるところです。
概して、マレーシア人は英語が通じないと、一生懸命話してくれます(もちろん人によりますが)。お互い英語が下手だという意識があるからでしょうか。欧米で英語が通じなかった時のような「敗北感」にも似た感覚は抱くことがあまりありません。だから、英語が下手な日本人も、あまり臆することなく英語でコミュニケーションをとることが出来ます。
反面、ショックもあります。同じような肌の色をしたアジアの人が、上手ではないにせよ日常的に堂々と英語で会話をしている… そして、マレー語や中国語でも話をしている… ごく当たり前のようにバイリンガル、トリリンガルの人が町にいる、そんな世界に驚きを隠せません。(実際、若者は一番最初にココに衝撃を受けるようです)
ともすれば日本人はマレーシアを「南洋のリゾート地」「南国の未開の地」「未だに原始の生活をしている」と思っているのかも知れません。しかし、その認識を大きく覆すものがこの国にはたくさんあります。お隣・シンガポールに並び、今やマレーシアは目覚しい発展をとげているのです。
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工業化・近代化著しいマレーシアですが、地方に行けば、まだまだ雄大な大自然が待っています。一面の白い砂浜や深いジャングル、パーム椰子のプランテーション、そして透き通った海… 沖縄やごく一部の地域以外の日本では決して体験できない自然の素晴らしさが残っています。
マングローブに群生するホタルの大群… 丘から眺める熱帯雨林の夕日… 象の保護区、東マレーシア(サバ州・サラワク州)にまで足を伸ばせば、ボルネオ島にしか生息しないオランウータンやテングザルを探すジャングルトレッキングや、保護区でのフィーディング、英国領時代の姿を復活させたSLの乗車体験も出来ます。
ともすれば、近くのホームセンターで憧れの外国のカブトムシが数千円の値段で売っていたりする時代です。本当の自然の中から、これまた本当の自然に生きる動植物や昆虫などに出会い、そしてスケールの大きい自然の大パノラマに感激する… そんな心洗われる体験も、きっと自分を見つめるいい機会になるはずです。 |
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日本人に限らず、ついつい同じ文化圏にいると、それが絶対の常識になってしまうものです。しかし、「所変われば品変わる」と言うように、私たちとは全く異なった価値観によって成り立っている社会もあるものです。若いうちに、このような多様な価値観の存在を知ること、そしてその価値観を尊重できるインテリジェンスを身につけることもまた、大切なことなのだと思います。
マレーシアはイスラム教を国教とする国。クアラルンプール国際空港から市内へ行く途中、明らかに異国に来たと感じるのは、車窓に多数見られる「モスク」の存在です。「ああ、イスラム圏に来たな」と感じる瞬間です。
また、首都・クアラルンプールは多民族多言語。マレー文化に華人の文化、インドの文化などが入り混じって、まさに「ごった煮」の様相。ですから、町の看板も、中国語・英語・マレー語と多重標記になっていたりします。
当然、華人の価値観とマレー人の価値観とインド人の価値観は異なります。それが同居し、共生している町。そして町中に溢れかえる「バイタリティ」 日本ではなかなか感じにくい「生へのパワー」「力強く生きる人々の熱気」を感じることも、ひとつの異文化体験だと、私達は思っています。いや、是非、これを感じて頂きたいと、そう思っているのです。 |
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| ●1 : |
この企画は、基本的に内部生向けのものです。内部生もしくは卒業生の方は直接教室へお申し込み下さい。一般の方のご参加はご相談下さい。また、別日程で個人旅行の形でお出かけになりたい方には別のご案内をしておりますので、こちらも一度お問い合わせ下さい。 |
| ●2 : |
この企画は、一般的な旅行ではなく教育の一環として行われる留学プログラムですので、一般的なサービスや特別手配などは出来かねる場合がありますので、予めご了承下さい。 |
| ●3 : |
この現地教育プログラム企画は進学個別桜学舎が、また旅行手配と募集については株式会社エムアールシージャパン(マレーシアリゾートクラブ/東京都知事登録旅行業第3-5248号)が行います。 |
| ●4 : |
下記でも同企画のご案内をしておりますのでお問い合わせ下さい。
| 塾アルゴ |
千葉県市川市南大野1-6-30 |
047-337-2143 |
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| 若竹綜合学園 |
千葉県市原市若宮5-7-7 |
0436-41-8461 |
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| 状元塾 |
千葉県市川市行徳駅前4-6-16 グランベール1-401 |
047-375-2829 |
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