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学力を落とさない個別指導評定平均をキープして推薦・AO入試も視野に 
 高1~2は、学習を継続させることをメインに学校学習の完全理解を目指します。

 この時期は、主に学校の予習復習に時間を割き、定期テストにおいて上位をマークすることを目的とします。高校の定期テストは中学校の定期テストとは違う形での絶対評価主体のため、比較的良い評定値をマークすることが可能です。

 また、高校1~2年生の各3回計6回と高校3年生の1学期の1回、計7回(2期制の学校は5回)の評定を平均したものが大学・短大の推薦入試に使われるため、1回失敗してもリスクが比較的少ないという点も魅力です。したがって、日々の学習の延長線上に桜学舎での授業を置き、学校授業の補習及び課題の確実性を求める方が、大学進学についても合理的だ考える方もいます。

  高校入学後、高校受験疲れもあって塾をやめてしまう方がほとんどですが、実はこの事実に気付き、高校1年生の段階から塾に継続して通っている生徒も多くいます。これらの生徒は、3年生になってから一般受験を志しても、やはり3年生になってからの基礎力が格段に違いますし、評定平均の面では後発組はどう頑張っても追いつかないのはお分かりいただけるでしょう。

 標準で週1~2回程度、不得意科目がある場合はそれ以上と、通学日数の負担を軽減し、弱点補強と問題演習に重きを置いた授業を行っています。また、試験前になると自習に来る生徒がいるため、可能な限り自習スペースも開放しています。

他科目に対応する「VL」で講義&演習! 
 個別指導では、ある程度学校で授業を受けていることが前提。途中で分からなくなってしまったから「補助する」という役目を担っていました。これは、そもそも個別指導塾がそういうポジションで運営を行っているわけで、だからこそ学生講師が勉強を少し面倒見るというくらいで、やり方をしっかり指示しておけばきちんと結果が出たわけです。

しかし、最近では、学校の授業を聞いていなかったり、「自学力が養われていない」という生徒が多くなっている傾向があります。そもそも圧倒的に知識が足りておらず、問題を解こうとしても最初から知識が不足しているので全く太刀打ち出来ない、という生徒が結構な割合で見られるます。実際問題、このような生徒がいくら個別指導を受けても、講師の手間ばかりがかかって結果が出ない(別に個別指導で受ける必要のない授業を個別で受けることになるので、時間もお金ももったいない)というケースも多いものです。

そこで、ある程度基礎的な知識導入と、学習姿勢の養成=「授業を受ける力の育成」を映像授業で実施し、教務スタッフはそのサポートに力を注ぐという方式に、授業スタイルを変更し始めています。
ただ、その講義映像は、一般的な予備校のそれでは、桜学舎ではダメでした。確かに予備校の授業は素晴らしい。私たちが見ても興奮するほど楽しい授業です。しかし、私たちが必要としている授業や、桜学舎に来るような子が必要しているのは、もっと本質的な、もっと基礎的な、根本を理解するような授業なのです。もっと生徒と対等に話してくれて、もっと生徒目線で、勉強の中身が楽しくなるような授業、興味を持って、内容をよく知りたいと感じるような授業、これを探し続けて、ついに出会ったのがベリタス・アカデミーだったのです。

きる子は正直、講師の先生を上手に使えるんですね。だから質問もうまくできます。しかし、勉強ができない子は同じことを何度も先生に聞くことになります。
「それ、先週教えたよ?」
「また聞くの? 復習した?」
「もうそれ100回以上教えてる!」
実際、100回は大げさですが、本当に教えても教えても覚えない子、記憶にすら残せていない子というのもいるものです。本人には悪気はないんですが、さすがにこうなると先生も人の子ですから、機嫌が悪くなるのも仕方ありません。すると、生徒は、
「先生に怒られるから聞くのをやめよう」
「先生を不機嫌にしてしまわないように黙っておこう」
となることもあります。聞けなくなっちゃうんですね。疑問を解決したり、もう一度聞くということに対するハードルが一気に上がってしまうのです。当然これを繰り返していれば、分からないところが増えます。そのうち、分からないところがあってもスルーするようになっていきます。 

映像授業の先生は叱りません。
だから、生徒が「これ何だっけ?」となっても、映像授業の場合は「もう一度見てからやろう」で終わりです。何度も見れば当然記憶が定着していくというのもありますし、分からないことを解決するということに対する心的負担が一気に下がります。

ただし、そういう子に限って、自分ではそれができません。よく、映像授業を使うとなると、
「ネットで配信しないんですか?」
「塾に通わなくても、自宅で勉強できるじゃないですか」
と言われる方がいます。もちろん、理論上は出来ます。しかし、残念ながらそういう子は「自分では出来ない子」なんです。少なくともやり始めの頃や、まだ独り立ちできるほど勉強法が身について成熟していない子は、ただ映像だけを渡されても、ただスルーしてみているだけか、映像など見なくなるかのどちらかです。自分では出来ない、だからこそ「塾でやる」必要があるのです。

 桜学舎がやりたいことと一致した映像授業を利用して、桜学舎はさらに進化した大学受験コースを目指します。桜学舎の大学受験生は、必要科目を必要なだけ取って、授業で一杯になるような受験勉強はさせません。ただ映像授業を見ることが目的になってしまっていはいけません。受験で成功している人は必ず「自分で学習する時間」を確保しているものです。桜学舎の「授業を取らせすぎない」という方針はここにも貫かれています。
  英単語学習システム[希望制]
 
 桜学舎では大学受験の基礎となる英単語集「ゲットスルー1500」を教材として利用し、自宅でも学習しやすいシステマチックな単語集+学習システムを導入しています。

 英単語集を渡す学校・塾・予備校は多数あるものの、「どうやって覚えたらいいでしょうか?」「なかなか覚えられません」「覚え方がわかりません」という高校生も多いものです。それに一つ一つ対応してきましたが、やはり英単語の基本は「自学習」。人に習うものではないように思います。

覚えた単語は桜学舎独自に作成した英単語テスト(完全連動)を受験して頂き、さらに筆記で合格した後、ランダムに講師にチェックしてもらって「発音」「アクセント」の確認を行います。全てができて初めてその部分はクリアです。やるべきことを明確に示したことで確実に学習しやすくなっています。

原則高3生英語選択者は必修です。
高1~2生は希望制ですが利用出来ますので、是非ご活用頂きたいと思います。
   
  コース設定 
 
高1~高2   個別指導週1回 科目自由設定  週80分  週1回 
個別指導週2回  科目自由設定  週160分  週2回 
個別指導週3回 科目自由設定    週240分  週2~3回 
個別指導週4回  科目自由設定  週320分  週2~4回 
個別指導週5回 科目自由設定  週400分 週3~5回
トレスタ:週1回~ 科目自由設定(現代文を除く)  週80分~ 週1~ 

  通塾範囲 
  ■台東区:上野桜木・谷中・池之端・根岸・下谷・入谷・東上野・台東・西浅草・松が谷・竜泉 ほか
■文京区:根津・千駄木・弥生・向丘・湯島
■他地域:足立区・中野区・千葉県松戸市
■通塾可能地域:JR山手線 駒込~秋葉原/京浜東北線 東十条~秋葉原/常磐線 上野~北千住
           東京メトロ千代田線 北千住~新御茶ノ水/京成電鉄 上野~青砥・高砂
           日暮里舎人ライナー 日暮里~見沼台親水公園/都営バス 上26番沿線/台東区循環バス東西めぐりん沿線
 
   
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