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1:2/1:1 サプリ個別コース/内申・推薦対策 |
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【高校1〜2年生】 |
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高1〜2は、学習を継続させることをメインに学校学習の完全理解を目指します。
高校1年生は主に学校の予習復習に時間を割き、定期テストにおいて上位をマークすることを目的としています。高校の定期テストは中学校の定期テストとは違う形での絶対評価主体のため、比較的良い評定値をマークすることが可能です。
また、高校1〜2年生の各3回計6回と高校3年生の1学期の1回、計7回(2期制の学校は5回)の評定を平均したものが大学・短大の推薦入試に使われるため、1回失敗してもリスクが比較的少ないという点も魅力です。したがって、日々の学習の延長線上に上野桜木教室での授業を置き、学校授業の補習及び課題の確実性を求める方が、大学進学についても合理的だとも言えます。
高校入学後、高校受験疲れもあって塾をやめてしまう方がほとんどですが、実はこの事実に気付き、高校1年生の段階から塾に継続して通っている生徒も多くいます。これらの生徒は、やはり3年生になってからの基礎力が格段に違いますし、評定平均の面では後発組はどう頑張っても追いつかないのはお分かりいただけるでしょう。
1年生は標準で週1日、不得意科目がある場合は週2日と通学日数の負担を軽減し、弱点補強と問題演習に重きを置いた授業を行っております。また、試験前になると自習に来る生徒が多いため、可能な限り自習スペースも開放しています。 |
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テーマ別/ゼミナール授業 |
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【高校1〜2年生】 |
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| 高校2年生は2学期を目安に、ゼミナール指導(英語・数学など)を開講し、個別指導との連携を図ります。推薦入試などを志望する生徒はそのまま個別指導に、一般入試志望の生徒はゼミナール指導で受験を目指します。高校2年生になると、文系・理系の差が激しくなり、どうしても数学が理解できなくなってきたり、古典を苦手としたりする場合が多々見られ、志望もはっきりしてくる場合が多いため、それぞれの適性に合わせた指導を行っていきます。 |
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定期テスト対策 |
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【高校1〜2年生】 |
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| 英語・数学においては、単元別に細分化されたプリントや教科書準拠プリントを用意してありますので、定期テスト前には威力を発揮する場合もしばしばです。 受講していない科目の質問も、可能な限りお答えしています。 |
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大学受験コース |
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高校3年生・浪人生 |
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高校3年生は、主に私立大学文系をターゲットにしたカリキュラムを中心に授業編成をします。
大学受験は推薦の場合を除き、高校受験のように一筋縄では行かないのが普通です。感覚的に、高校受験の5倍は難しいと言っても過言ではありません。高校には97%以上の人が進学しますが、大学は短大も含めて50%程度の人しか進学しません。つまり、進学の意志を持った上位層の中で偏差値を算定していくため、高校受験時50程度の偏差値を持っていた生徒が、公開模試を受験してみると40程度の偏差値になってしまうこともしばしばです。50以上の偏差値を現役で出すことは相応の努力が必要だと言えるのです。そう甘いものではないと認識しておいて下さい。 |
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大学受験パッケージ |
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3科目受講パッケージ 芸高コース |
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主に、英語・現代文・古文、英語・数学TA・数学UBなどを組み合わせるパターン。芸高コースは、英語・現代文・論理エンジン、または英語×2、現代文などの組み合わせになります。 |
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4科目受講パッケージ |
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主に、英語・現代文・古文・選択科目(数学・社会など)、英語・数学TA・数学UB・選択科目(物理・化学など) |
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私たちが考える大学受験 |
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●英語の注意点
英語はいくら文法を理解して、流暢に喋れたとしても、所詮「単語数」が無ければ話になりません。いくら奇麗事を言ったとしても、単語が分からなければ文の意味は分からず、熟語問題は解けず、並び替え、空所補充問題など解けやしません。
英単語・熟語の学習は英語力アップに不可欠な要素なのです。授業ごとではなく学習してきた度に到達度テストを実施し、ボキャブラリー増強を目指します。筆記試験までは自己受験・自己採点をして頂きます。全問正解後、手すきのスタッフにチェックを依頼すると、口頭でのチェックが待っています。これはランダムに出題することで、本当にこの範囲をマスターできているかを確認する目的と、正しい発音や口で発音して暗記をしているかの確認になります。このチェックをクリアしてはじめて「合格」となります。
●国語の注意点
現代文では主に学習の仕方、考え方、文の読み方などについての講義を行います。また、「語彙」についての確認学習も行い、着実な知識定着も視野に入れた授業展開となります。一番時間がかかる科目ではありますが、一番取り組みやすい科目でもあります。それは、「日本語の文章」だからです。
ただし、この科目では「文学」の感性を求められているわけではなく、「論理性」の能力を試されています。また、現代文は、総合教養の部分もかなり必要であると考えます。小手先の技術だけではどうしても理解できなかったり、そもそも理解する素地が築けなかったりすることを多々目にするからです。
勉強すれば一番得点源になるのは「古文」です。しかしながら、なかなか手が出ない科目でもあります。手をつけるのが面倒な科目でもあるのです。 古文は、国語の一科目と位置付けられていますし、日本語ですから何となく意味が取れたりするので勘違いをしやすいのですが、実は「外国語」ととらえ、初歩的な文法や語彙をキチンと身につけていく必要があります。
●数学の注意点
数学は、ある一定のラインまでは暗記科目だと思って間違いないでしょう。典型的な解法のパターンを覚え、それを実践してみることで、ある程度まではいけるのです。見事な解き方をする必要はありません。基礎的な問題で一通りの学習をした上で、一つ一つの問題を丁寧に解き直し、納得をした上で解法を身につけていくというのが、大学入試における数学の基本的な学習のしかたです。あくまで基礎をガッチリと固め、基礎点を確保して、難しい問題にあたる時間を増やす… 1年間の目標はコレに尽きるのです。近年、理系大学でも数学VCを受験科目に課していない大学が増えています。特に農学・生物学系、看護・医療技術系、下位ランク工業系などは、ほとんどがVC科目を課していません。これは、センター試験利用私大の増加により、センター受験者と一般試験受験者の差を無くす傾向にあるからだとも言われています。また、文系数学利用者は、数学TAだけ、もしくはUまで(Bは課さない)などという変則的な試験もあります。数学を選択する生徒は、自分がどこまで学習しておかねばならないのかをしっかり把握して学習にとりかかりましょう。
●理科・社会科 【開講についてはお問い合わせ下さい】
●面接
推薦・AO入試などで頻繁に実施される面接試験の練習は、随時希望により実施しています。特に科目設定はしていませんが、不安な場合は申し出てください。自信がつくまでお付き合いします。 |
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浪人生について |
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浪人生の一番の強みは、現役生に比べ、知識量が豊富だというところです。1年余計にやっているのですから、当然といえば当然かも知れません。ですから、知識量において現役生に負けることがあってはなりません。
学校の授業もないのですから、思いきった学習計画を立てることができるのも浪人生の強みです。仮に中学内容(例えば関係代名詞や現在完了など)に不安要素がある場合は、受験勉強の冒頭の期間を思いきって復習時間に充てることも出来るのです。個別学習の時間を確保する意味もここにあるのです。
上野桜木教室では、学習管理という観点でのケアを中心に指導を行います。有り余る時間をどう有効に過ごし、かつ1年間という長丁場をどうスランプに陥らず過ごしていくかが浪人生のキーポイントとなります。与えられた教材をもとに、いつまでに何をどうやるかという指示を明確化し、合理的かつ大量の問題演習をこなし、絶対の得点力を磨きます。
浪人生のカリキュラムにおいても英語は最重要課題になります。分かる部分が多い場合でも、基本的には英語Tの復習から始めることが多々あります。それは、特に大学受験のための学習を現役時に進めてきた生徒に多く見られます。というのも、入試対策的な問題演習を多くこなしてきたため、意外にも基礎部分の文法事項を完全理解できていないということが多いのです。これは後々入試対策の時期に尾を引くことが多いからです。基本的に基礎学習時間を設定し、基礎学習を継続することで夏以降の伸びに大きな差が出ることは間違いないでしょう。語彙増強には多くの時間を割きます。
個別指導、ゼミナール指導とも、浪人・現役の混合授業とし、区分けはしません。春期・夏期講習は、志望大学を見据えた入試対策がメインとなり、冬期講習は志望大学の傾向によって授業内容が異なります。
なお、生徒のレベルや学習状況、選択科目によって、他予備校との併用、もしくは他の予備校への通学をお勧めする場合もありますので、予めご了承下さい。 |